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現代を斬る~時評と考察

世相を描いた文章と雑談から、政治と宗教の現実を読み解き、考察のヒントを探ります。

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Author:時示郎
宗教批判を切り口に政治社会を眺める素人のつぶやきです。東日本大震災の被災者の皆さまには謹んでお見舞いを申し上げます。

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  まあアクセス解析を見る限り更新しようがしまいがアクセス数はそんなに変りないw 頻繁に覗いてくださる方には半年以上申し訳ないことである。年末から書きたい記事はまあまあある。が、悪影響を考慮して控えていた。それでも最近歌丸師匠・津川さん・翁長知事と亡くなって、これはここ数年来の兆候であるが、まあ根拠のない妄想ブログとして呪殺側の理屈というものを妄想してみたい。私にいえるのは阿含宗(密教+魔術)、オウム100%ブドウ研究所(日蓮聖天+気功念力+統一協会)、舛添(近所)美術館(真如苑+グローバル+創価学会)ここにめだか3姉妹+情夫一匹、赤坂にも違法ドラッグのポスターが貼ってあるが、が関与しているとは思う。

  だいたい笑点の司会者交代劇辺りから私はこうなる展開を予想していた。この日蓮聖天という祈祷法について私なりのコメントを述べる。そもそも日蓮曼荼羅の「第六天魔王」、これは天上界の障礙神、他化自在天である。では天神さま、菅原道真はどうだろうか。この天神さまという天満大自在天、これは道真公に色究竟天に坐す、まあ六道を半分に割れば同じのような気もするが、とにかくヒンズー教のシヴァ・リンガ、ガネーシャのお父さんたる摩醯首羅を習合させたものである。この2つは悪魔っ気を感じさせない半分神サマのような存在といってもよいだろう。この父親摩醯首羅大自在天をイザナギ、息子のガネーシャ=歓喜大自在天(ややこしい!)をカグツチに見立てるという説もあるらしい。

  ご存知の通り聖天尊は他の天部と同様に十一面観音と法華経で供養するが、この部分を日蓮題目で拝み祈祷するマイナーな一派があるようなのである。しかも念の入ったことに身延や創価ではなく正宗の曼荼羅で拝んでいるらしい。聖天+正宗、この正当性は別にしてここにスポーツ感覚で鍛えた気功念力、サイキックパワーを打ち込む、と私は妄想している。これで何故か肺炎が起こせるらしいのである。オウムのようにヒンズーマントラも使用しているのだろうか。歌丸師匠は身延なので余計術がかかりやすかったように思われる。

  素人の勝手な思い込みだが本来現在の芸能界はほぼ左翼、共産党が強いと考えている。何故なら戦時体制になれば歌舞音曲は統制抑圧されるからだ。そのような業界事情と個人のそれぞれの生きざま、そこに葛藤があり、過激な偏向者がそこにつけこんだ凶行と妄想している。これも間違いかも知れないが、歌丸師匠の本名は巌さん、である。イワオと来れば思い浮かぶのが君が代だ。と考えると歌丸というのは君が代+日の丸、転じて日本を代表する噺家という含意はないだろうか。

  若き日の巌少年は春風亭柳昇師匠の高座を聴き、噺家を志したという。このリスペクトが昇太師匠の抜擢に繋っているのだろう。共産党の赤旗にも紹介され私も勝手に歌丸師匠は共産党シンパか支持者だと思っていた。一方で柳昇師匠は日本会議の委員も務め、日本の伝統文化を継承しながら反戦平和を訴える、保守系の日テレに長年出演しながら歌丸師匠にバランスをとる意図があったのは間違いないだろう。ちなみにまる子ちゃんやボトムズの演出でお馴染みの知吹愛弓氏は柳昇師匠の息子さんである。

  大きな立場から敢えて保守色に傾く歌丸師匠に小三治師匠、木久扇師匠、円楽師匠が援護射撃で気持を代弁したのかも知れない。しかしこの世間を俯瞰するバランス感覚が気に食わない、過激に偏向せよとの何者かの意図が因縁つけて呪詛を飛ばしたと思われる。私の妄想ではそれはオウム100%の周辺だと考えているが、間違いだろうか。反日グローバルは相撲・歌舞伎・落語・時代劇・神社仏閣・国産重工業・日本食などはナチスと同類の文化とでも考えているのだろうか、どうやらお嫌いらしい。

  津川さんも一見極右の代表のようであるが心情的には民主党右派のようなところも思わせ、東京五輪の聖火台は縄文土器にすればよいと発言したのは記憶に新しい。この縄文土器の発掘地とオウム100%の本部が近接しているのかも知れない。いいですか、小沢一郎さんのように野党左派をシンパ応援する保守、のようなスタンスを反日グローバル集団が呪殺しているのではないか、というのが私の見立て・妄想である。ここからグローバルなスタンスの小泉さんと共闘しようという発想が出てくるのだろうが、それでは日本人の生活破壊が進むだけであろう。

  翁長知事はどうだろうか。この方も左傾の主張をする自民党の政治家である。まず沖縄の米軍基地依存からの脱却、は本来保守的な主張であろう。日本は軽武装で重武装は宗主国に依存しよう、とはリベラルな主張のようにも思える。これも知事を殺めて同情を集めようとしたのか、辺野古拒否に対する脅迫なのか、キチガイの奇行なのか、実際霊能は判断を鈍らせる場合もある、ピンキリなのだ、これもよくわからない。ただ保守の人間が左傾の主張をしてバランスを取り、広く世間の支持を得る、というやり方が気に入らないようにも思えるだけだ。俳句を競う人気番組で梅沢さんの一句が勝利したようだがそれ以降、福島で不気味な地震が続いている。かくいう私の妄想も重層的である。今回はここまでとしたい。間違いやご迷惑には陳謝申し上げるがそういう性格のブログなのでどうかご容赦願いたい。

関連記事 [仏法探究!]
仏法探究! | コメント(0) | 20180812001946 | 編集

  最近何かとお騒がせなベンゼン。ベンゼンが検出されたからヤバイとか基準を超えるベンゼンがどうのと良く耳にしますが、一体何がどうヤバイのかイマイチわからないのではないでしょうか。ベンゼンについて簡単に説明しますと、原油に含まれる「芳香族炭化水素」と呼ばれる化合物のひとつがベンゼンです。引火性が高く、甘い香りがする液体です。引火性が高いということは揮発性が高いということなので、気化し易く、呼吸等で人体に取り込まれやすいというのもポイントとなります。以下より、その性質と危険性を分かり易く説明していきます。

  肝心のベンゼンが持つ毒性ですが、国際癌研究機関(IARC)によって「発癌性がある」と勧告されています。この発癌性があるというのも、発癌リスクによって5グループに分けられるのですが、ベンゼンはグループ1という「ヒトに対して確実に発癌性がある」という、最悪のグループに属します。ベンゼンは紫外線などに反応し、フェニルラジカルというものを発生させます。ラジカル種と呼ばれる物質は無数にありますが、このフェニルラジカルは他の物質との反応性が非常に高く、ラジカル種の反応性と発癌性は比例するので(反応する時に発癌物質を生み出す)、フェニルラジカルは発癌性が高いラジカル種であると言えます。そしてベンゼンは体内で分解されにくく、長く留まり続けるため、結果的に発癌リスクが高まるのです。

  簡単にまとめると、すぐに気体になって身体に入ってくる上に、長い間身体の中に居座って、発癌性の高い物質を出し続ける危険なものということです。ベンゼンがあるにも関らず、トルエンやキシレンなどの有機溶剤が主に使われていることから見ても、その危険性が広く認知されている事が伺えます。ベンゼンの毒性についてご説明しましたが、ベンゼン=悪というわけではありません。ちゃんとした用途があり、世の中に役立っているのです。

  石油化学においては基礎的化合物のひとつとして位置づけられているものです。原油などの炭素が豊富に含まれた物質を不完全燃焼させて生産し、火山の噴火や森林火災でも発生し、煙草の煙にも含まれています。1950年代までは製鉄業における石炭を使用したものから作られていましたが、現在では9割以上が石油から作られています。ベンゼンの用途は材料としての役割を持ちます。プラスチックの原料になるスチレンや、樹脂の原料になるフェノール、ナイロンの原料になるシクロヘキサンなどの材料になります。ベンゼンに毒性があるのは今となっては常識かと思いますが、その毒性が発見される前はペンキはがしや染み抜きなどの、家庭用の有機溶剤にも広く使用されていました。

  現在ではベンゼンに変わって毒性が比較的少ないトルエンが使用されており、日本では労働安全衛生法の規定により、すでに溶剤としてのベンゼン使用は原則禁止されています。ベンゼンはそのまま検出されると危険極まりないのですが、わざわざベンゼンを作り出すこともあるほど必要な材料の一つでもあるということでした。ただベンゼンの危険性は世界中で重要視されており、これまでも発癌性による業務災害が発生しています。大気汚染に関する環境基準も定められているほどです。

  特に食べ物の中に含まれる場合は微量でも問題になり、英国では食品添加物から生成された微量のベンゼンを含む清涼飲料水が自主回収されたこともあります。また都市ガスを製造する際にも発生し、土壌の中でその濃度は濃くなります。地下水も汚染されることから、その跡地で生鮮食品を扱うのは非常に危険なことです。移転で話題の豊洲市場においては最大で43000倍もの濃度のベンゼンが検出されています。癌は人間にとって大変な病気ですから、それにかかる危険性があるものは出来る限りなくしたいものですよね。
(キニブロ、2016年10月1日)

   明けましておめでとうございますw もうお盆であるが開店休業ブログだからこれでいいのである。さて、豊洲市場移転が認可の方向に向かっているのに、ベンゼン・シアン・放射能を食べて応援、きっと大丈夫だよ、もし健康被害が出てもそれは私以外の誰かの責任、はっきり言おう、東京都民・日本国民はまぎれもなく「愚民」である、と。高学歴で高収入、人間力で使える人材を、それにしては明らかに食品市場に不適格な土壌を喧騒にかまけてまあいいや、とやり過ごしてしまう、それでいて日本人は中韓・北鮮より上等だ、いや全く同等かそれ以下の部分もある筈だ、他国との比較ではない、原発も新市場もあってよいのだ、しかしその安全性に対してはしっかりとした根拠がなくてはならない、女慎太郎と化した東京都のドン=百合子ファーストに疑問・抗議の声が挙がらないのが洗脳衰退の証である。

  さて、今回は豊洲市場強行の推進力になったと思われる真如苑・阿含宗、日刊ゲンダイもこことグローバルの傘下であれば批評なぞできるわけもないが、を眺め、宗教祈祷における術効の実際をボンクラが妄想する。まず抑えておきたいのが、真如苑の伊藤真乗、阿含宗の桐山靖雄、ともに初代教祖だが、彼らは投獄服役しているという事実である。真乗教主は醍醐寺で模範的に修行した後、弟子への叱責暴行が元で投獄服役した。これは当時の時代背景からはちょっと過剰のように思われる。現在でもパワハラ即有罪というのは少ない、せいぜい社会的処分止まりだからだ。結局法華・涅槃の涅槃経を取り入れ、真如苑というのは権力を持ってさえいれば下の者はとやかく言えない、という宗教になった。これを「術効」「効験」といえるのか疑問ではあるが、山伏や稲荷の位階という概念を考え合わせればそういうものかなあとも思えるのである。対して桐山管長は実際に違法行為をして伏見の滝行で日蓮題目を唱えたがあえなくお縄になってしまったのだが、これはこれでよい。私は法華経も日蓮も認めない、無関心の立場だが龍口の斬首も無実の政治犯であろう。力ある宗教家は古今東西クーデターの嫌疑対象となってきたので、観音系信仰によってその難を逃れるというのは冤罪政治犯のような無実の罪であろう。自分で故意に違法行為を犯して拝んでみたらセーフ、というのは違うと思う。断絶するのはカルマ絡みの因縁罪業ということだろう。

  ヤマネ・オコジョ・イタチ・イズナ…それで真如苑の威力だか何だか知らないが豊洲移転への批判は不気味な沈黙に転じ、世間は悪役俳優のようなアマボクシング会長の助成金不正流用疑惑で一色である。洪水台風も心配であるがこれで「豊洲市場はもう安心安全だ、それより重要なのはあのボクシングの会長だ、ケシカラン」なんて思っている奴がいたらそいつはバカである。とにかくベンゼンの危険性の☛記事をもうひとつ追加しておく。そこに放射能にまみれた魚介と野菜が集まってくるのだ。都議会としては都民新党と共産党、公明党も巻き込めば豊洲開場延期や反対の決議はいくらでも出来る筈である。発癌物質のベンゼンが地下空間にここまで充満していてこれがホントに世界に誇れる首都トーキョーの最先端市場なのだろうか。いくら何でも他にやりようがあるだろう。百合子知事にはまず豊洲市場の土壌を浄めていただきたい。  

関連記事 [ポスト現代時評]
ポスト現代時評 | コメント(0) | 20180804131906 | 編集

  先月書きたい記事は2、3あったのだがやめた。やはり悪い影響の方が目についてしまうからだ。結局私のブログは多くの人に読んでいただき過分な反響もいただいたが、その実はカルトの跋扈を拡散しただけであった。最近改めて想うのは、願望成就力、これに憧れない人も少ないと思うが、このようなパワー・能力を身に付けても、問われるのはやはり何を企図したか、その思念の中身であろう。

  勿論私自身がいい歳こいて始終くだらない事ばかり考えているからであるが、単純に「こういう生活をしたい」と夢想する方が「バカヤロー、コノヤロー」のような衝動に力を感ずるよりもマシかなと思う今日この頃である。何度も言っているがこの不平不満を減らすための願望実現力である。それを不平不満パワーをどっかんと成就したところで本末転倒ではないかということだ。ただ人間とは所詮理性を有した動物であり、道徳是非や因果応報を超えて悪心の存在とは現実そのものだということらしい。

  さらに因果応報、因縁転嫁の技法に関らず、沈めば浮び、浮べば沈むのが自然の理法のような気がしてきた。結局半分は自己責任、半分は風まかせなのではないか。こう書けるのも今年は周囲に恵まれたと実感できる1年だったからである。自力の努めだけでは寂しい、やっぱりおかげが必要だ。そんなわけで2017年が暮れ、2018年が明ける。本年もありがとうございました。読者の皆さまもよいお年をお迎えください。 

関連記事 [余震と雑感]
余震と雑感 | コメント(0) | 20171227015358 | 編集

  別に昨今の情勢について特段コメントはありませんがwまず小池百合子都知事への提言・意見から。
①原発ゼロをいう前にまず豊洲移転、そして東京五輪の両計画を早急かつ穏便に中止・撤回し、代替案となる築地リニューアル構想、一部仮移転案、国民参加型のスポーツイベント開催等を立案して下さい。
②和光市と西高島平をつなげたりするという都営と営団のターミナルを増やし、深夜バスを増発すれば統合せずとも利便は改善するのでは? 23区の鉄道は04:00~02:00営業とかね…ニーズはあるでしょう。

  次の話題。10月のガラガラポンはさておき、ボンクラによる2大政党制の妄想ですw

①日本民主党…旧自由民主党から改称
自由党と民主党が統合した自民党では政権交代のダイナミズムや政権維持の緊張感に乏しく刷新力を欠くことから日本国内に新たに成長重視の自由党と分配重視の民主党を設立する。現自民党は公明党=創価学会との共闘の末、名目はどうあれ極右色が薄れ、リベラルカラーが前面に出ている。何より現在の自民党の最大の特徴・利点は「穏便第一」という点だ。実はこの点を重視している有権者は少なくないとボンクラは考える。変化を与える際により穏便円満なプロセスを採用する、決して劇薬的事案や空騒ぎはよしとしない、このカラーは大事であろう。よってネオ自民党である新日本民主党はw安倍晋三・岸田文雄を筆頭に親米リベラル・分配重視・産業保護・健保維持・協調路線・環境保護・移民規制をモットーとする日本文化というコミュニティの穏健保守。

②自由共和党…百合子と一郎の新党
小沢一郎・小池百合子・小泉純一郎・細川護照をブレーンに迎える自由共和党は閉塞した日本社会の抜本的改革を図る。まず安保は改憲は勿論、米軍と自衛隊の一体化を進め、多国籍軍にも参加する代わり日本のニュークリア・シェアリング及びミサイル防衛を実現する。これは現状の北鮮対策にとどまらず、来るべき韓国の中国経済圏参入にも備え、対馬海峡で親中圏と親米圏で対峙する。経済は規制緩和とベーシックインカムで格差促進、教育の飛級促進、年金廃止。官僚・公務員の枠を縮小し、公務員を派遣する民間企業を設立し民営化する。グローバルで輝く日本ファースト、健保廃止・移民容認。党是「生き残るべき人材だけが生き残る」。

③日本みどりの党…新社民党w
共産党より穏健な左翼政党。成功のプロセスにおいて社会的弱者をケア擁護する施策を提案、与党に一部呑ませるのが身上。日米安保支持、紛争回避主義、共産主義含む非民主的体制の否定。多数決による左翼政権が目標。官僚公務員はベーシックインカム並の給与、福祉重視。医療費・教育費は無償、質の向上化。人権尊重に抵触する取り締まり強化。自衛隊縮小、ミサイル防衛で対応。国内インフラ整備。靖国神社廃止、国立戦没者墓苑に統合。日本の強み育成強化、グローバルに反対。日本のヒトとモノの良質を護る。

  (☛リンクw)日本ポンコツ化総選挙?w(➡オマケ①)(➡オマケ②) 

関連記事 [ポスト現代時評]
ポスト現代時評 | コメント(5) | 20170929032700 | 編集
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