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台風の夜、沖縄の夜

2018.10.01(02:28)

  台風24号の暴風雨が列島縦断する中、デニー玉城候補の沖縄知事選当確が決まりました。おめでとうございます。とはいっても私は辺野古容認派なんですけどねw 安倍政権支持の私が何故今回内心玉城候補を応援していたかといえば、単純に沖縄知事は住民の苦情心配を当局と交渉する役目があると思ったからなんです。それには事態の交渉力と理解力が不可欠で、この相手は日本政府と米国なんです。実際保守層の動向が勝因になったのではないですか。

  さらにこれからは中華と半島の動向も見据えなくてはならない、そう考えた時に相手候補では資質はともかく少々役不足なのかな、とも考えました。神奈川県はフジテレビ出身の黒岩知事ですが、彼が米軍基地周辺住民の不安を圧殺して踏みにじるイメージがありますか? ないですよね でも沖縄は住民の口腔に土砂を流し込んでセメントで固めちまえばいいんだ、金ならやるぜ~、極端な言い方ですがこういうやり方はもう通用しないと思うんです。沖縄住民の方々も日米同盟や米軍基地のメリットを理解されてる方はたくさんおられると思います。しかしだからといって米軍が周辺住民に被害を及ぼしても構わない、守ってやってるんだからお前らはガマンしろ、このような態度は米国内でも批判苦情が出て当然のケースだと思うのです。

  そのような問題を解消するのが政治の役割でしょう。これまでの力関係を考慮したときに強い反抗力と人物的信頼感が問われるのはこれ当然の成行きで、沖縄の皆さんは出所の怪しげな大型台風の脅威にもめげず賢明な判断を下したと思います。繰返しますがいままで日本は左右の対立でずーっと来ました、小学生時代のドーベルマン刑事の風景が未だに残っています。対して米国も中華も確実に変質している、それが進化か否かボンクラには判りませんが、たとえ不充分でも民主党政権(左傾が政権を取れば「世の中」変わるんだという考え)に突如突き付けられた「反日グローバル」という課題に対する一定の処方箋、危機管理を暴風雨の今晩に思案してみるのも一興ではないでしょうか。日米当局の真意を汲んで沖縄住民に具体的な安心安全の形を提供できるのか、デニー玉城新知事の手腕が問われるのはこれからであることは言うまでもありません。
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