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グローバル土建屋に忖度する「空気ファースト」

2017.07.03(00:18)

  6月は魔風に見舞われたようだったが明けて7月になると嘘のように通常に回復してきた。私も阿含宗退会から連続して2ch、このブログと来ているのであり、真如苑を退会して阿含宗に入会したのが2005年だからもうそれ位の年月は過ぎたのである。最近藤田まことさんの訃報記事を見返してみていろいろ想う次第である。仕事にかまけて浅川さんの訃報も気付かぬ私であった。

  それで都議選であるが、未だ開票中だが週刊現代の衝撃予測を上回りそうな勢いである。しかしこれは国政選挙でも深夜の開票速報では惨敗でも明けて最終結果では幾分持ち直すというのは見慣れた風景である。もうタイトルで言いたいことはすべてであるが、洗脳されやすい、学習しない、善悪逆転を痛快に感ずる、これで日本の政治は廻ってきたわけでもうこれは自業自得として行き着く果てを辿るしかないだろう。愚民とはある意味で純朴な、罪のないものである。慎太郎長期政権、猪瀬圧勝、舛添創価一家の災難、それでグローバル百合子ファーストと創価の安定である。つくづく都民は「法華経の政治」がお好きなのだろう。安倍ちゃんのKYは美徳であり信念の発露といえる。成功体験が人生の毒素となる、これは都会も田舎も違いはないように思われる。

  都民ファーストは再開発の場所を別にデベロッパーに提供してやり、新鮮なベンゼン100倍の市場の食材を美味しくいただこう!などという狂気は断固忌避するべきである。これは浄化技術の問題ではなく土壌選定の問題だ。生鮮市場には不適格だという情報を事前に入手した上でその場所を積極的に選定したのだからこれはおかしい、健康被害容認の故意が存在すると指摘せざるを得ない。そもそも百合子知事人気の元ネタは猪瀬・舛添以上に慎太郎知事とドン内田がズブズブの黒い都政を慣習的に行ってきた、その旧弊体質に対する批判がブームに火を付けた筈である。

  しかし何故か百条委員会招致辺りから濃いキャラ・籠池理事長夫妻が登場した。私としてはこの苗字を「小池は籠の鳥」と受け取った。ここから政治改革を志す百合子知事を支援者である三井・読売・創価関係者=つまりグローバル農薬戦争日本出張所が囲い込んで利用するという意思表示だと読んだのだ(創価学会に多様性がある旨は書いた)。モンサントや住友がどういう事業をやっているのか、「種子法廃止」討論(➡動画)をご覧ください、これがグローバルなのだ。だからグローバルが都民新党を熱烈支援し大勝させる代わりに百合子知事に要求を吞ませると予想しているが、多数を取った今、そんな脅迫に屈する必要はさらさらない。豊洲移転のワンイシューだけは共産党と組んで是非食の安心・安全を最優先してほしい。そうすれば都民新党や百合子知事に大きな信頼が集まるだろう。社会の安心・安全を強めたいなら是非そうするべきで、何のための多数派工作かということになる。

  話が飛んだが、慎太郎とドン内田の黒い癒着の罪業が安倍首相とその周辺に胡散臭い話題として降りかかった。そういえば原発事故の責任の一端も安倍首相にあると云われていただろう。火のないところに煙は立たぬというが、これは呪いであると考え、対策を考えてみた。何でもトーキョーワンダーサイトにも携わったある高名な芸術家が謹製した曼荼羅があるそうである。この曼荼羅の前で瞑想すると空中浮揚ができ、気に入らない人間をポアし、あっちの方も障子紙を突き破るほどの一念発起力が湧いてくるそうなのであるw 運気の悪さを他人に擦り付けることもできそうだ。安倍ちゃんも心身思わしくないようだからひとつこのような曼荼羅でも拝んでみてはどうか、そうすれば演説司会者の活舌も少しはよくなるに違いないw(参考: 1995年という年
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