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伝統の激戦は真剣勝負、金本阪神の行方は?

>●巨人1―2阪神(23日・東京ドーム) 巨人は阪神投手陣に13三振を喫し接戦を落とした。先発の内海は6回2失点と粘ったが、序盤での失点が響き2敗目(1勝)を喫した。打線は阪神を上回る2ケタ10安打を放つも、3回、村田の適時打での1点のみ。好機にあと1本が出なかった。巨人・内海は6回を投げ2失点。初回の阪神4番・福留に右前適時打。3回も1死満塁から福留のセンター犠牲フライといずれも4番の一振りで失点した。伝統の一戦は、阪神が2勝1敗と勝ち越し、先発の横山は、今季初先発で初勝利を挙げた。(スポーツ報知、4月23日)

  いま東京ドームのデーゲームから帰宅しましたw 試合前トラッキーとジャビットのダンスと抱擁熱愛に大笑いするも試合が始まるとそんな親和ムードはどこへやら、最初から最後まで息も吐かせぬガチンコの接戦勝負となりました。わが阪神の先発中継ぎは横山・桑原で不案内な私は「大丈夫?」と思いましたがそんな杞憂も何のその、球威で押すカウントの早い攻めのピッチング、首位を狙う巨人打線を相手に3ボールも辞さず結局三振という場面も多々ありました…ほえ~っと感嘆した嬉しい誤算ですね。

  打線は休養高山に代わり左翼中谷が堂々の代役を果たし仕業師・福留の技ありで貴重な2点を加え、巨人が10安打、阪神が5安打にも関らず阪神の逃げ切り勝ちとなりましたがこれは金本監督が選手に対して必死の形相で池口パワーを送っていたのか、矢野が白装束姿でベンチ奥で悲愴に水垢離を取っていたか、そのどちらかだと思いますw 心配なのは鳥谷でまだ本調子ではないですね、完全にぎくしゃくしています。でもこのように実績充分なベテランが出口の見えない不調に悩むというのは巨人打線全体に感じたことでした。

  私は今日3塁席でしたが巨人ファンも3塁側に多く、右手と前方が巨人ファン、左手と後方が阪神ファンという場所でしたが、目の前の巨人ファンの人たちが村田・長野をボロクソでw阪神ファンに劣らぬ自虐応援をかましていました…ボールの多かった内海に代わり篠原w9回は亀井で個人的に大笑いしてしまいましたw 7回を挟み高山・慎之助が登場しますが不発、9回に良太登場時には「兄ちゃんに負けるな~」物凄い大歓声です。私はスーパードライのお姉さんからビールを2杯買うと2点入ったので8回に3杯目を無理飲みしました…彼女が勝利の女神かも?w

  最後はマテオ・ドリスの方程式と大和の守備できっちりと締めましたが、う~ん三塁にキャンベルか新戦力か…一塁中谷・捕手原口はどうなのか…6~9番がこんな淡泊ではなかった筈です。糸井が不発でこの勝利ですがやはりロード以降の競り合いに勝つということで10勝投手と守備巧者の内野手を新たに採るべきなのかな…金本監督は長期政権だと思ってはいますがそれに甘んずることなく、二工夫、三工夫を重ね、改革をきっちり積み上げていってほしいと思います。神宮もいいですがやっぱりドームも盛り上がりますね~ 最後に一言、いや~阪神タイガースって本当にいいチームですね、とりあえず本日の激戦を制し巨人に勝ち越しました、本当にオメデトウゴザイマース!!!
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