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現代を斬る~時評と考察

世相を描いた文章と雑談から、政治と宗教の現実を読み解き、考察のヒントを探ります。

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激震の法廷④運命は改善できるのか?

  この項は現在までの総集編であり、話題が飛ぶが、我慢してお付き合いいただきたい。3S政策と細木先生でおなじみのw安岡正篤先生ですね 到知出版で「運命と立命」という本がある 私は五島先生のノストラ本から西野先生の呼吸法、さらに船井幸雄先生の「人間の研究」に感化されwボンクラなりにこういう本も手にとったわけですね。で宿命は存在するが、立命でそこを乗り越えていかなかければならない。というわけで「立命の書・陰騭録を読む」という著書があるんですけど、これも陰騭録の内容が漠然としててよくわかんないんですね。こういう本はよくあります。肝心の箇所をぼかしてあるというか…で後年阿含宗の桐山初代管長の「密教占星術Ⅰ」というのがあって、これは九星気学の暦の別バージョンで当たっているか外れているかよくわからない代物なんですが、九星気学の盤を回転させて考え込む行為に趣を感ずる好事家には一読の価値があった。それでそこに雲谷禅師と袁了凡の功過格バランスシートという考えとリストが掲載されているのです。これなんですけども、卑見としては仏道修行(瞑想か念仏)と並行して行うものでしょうね。勿論私は真言宗です。近年チベット密教僧の「ダイヤモンドの知恵」というのがありましたが、これも著者の先生が瞑想修行を日課にされてチベットで修行されている方で、こういうバックボーンを抜きにして、一般人がそのままバランスシートを実行して「本当だったウソだった」といっても片手落ちだと思うんです。特に真言密教では拝む行為によって仏尊の力を借りるので、その上でそのようなシチュエーション、積徳行為ができるわけです。これを自分でやると言ってもなかなか難しいですね。その理由は運命改善を目指す人は当面運の悪い人が多いからです。だから環境も心掛けも資質も条件が揃わないことが多いんです。そういう人が善行をして運命改善を志向したとしてもなかなかうまく行かないのが現実です。だから通常はご自分の信ずる神仏を拝むとか先祖供養をするとか、静かに瞑想を続けるとか寄付行為を続けるといったところが無難なところではないでしょうか。しかもそれで急転直下にラッキーが舞い込むということにはならないようです。潜在意識の変容には時間と根気を要する、といったところでしょうか。
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時示郎

Author:時示郎
宗教批判を切り口に政治社会を眺める素人のつぶやきです。東日本大震災の被災者の皆さまには謹んでお見舞いを申し上げます。


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