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激震の法廷②慎太郎の論理破綻

2017.03.21(17:30)

  (プレジデントオンライン~そのまんま東

  まずこの私も土壌汚染や浄化対策については全くの無知なのですが、東京ガスはどうなのでしょうか? ガス工事、私も警備手伝ったことがありますが毎日大変ですね。東ガスには長年の操業により、ガスの研究は勿論、埋設物や危険物や工法についてのデータとノウハウが蓄積されていると思うのです。その東ガスが豊洲の土壌汚染には濃淡があり、何を建てるかによって浄化対策も変わってくる、正直生鮮市場用に浄化しきれない箇所があると認めていたわけでしょう。これは豊洲跡地の瑕庇担保責任、つまり後でどこからか思わぬ汚染問題が出現しても責任は負えないよということでしょう。ベンゼンとはガソリンに含まれる発癌物質で骨髄性白血病などの原因となるようです。それを東京都は東京ガスの瑕庇担保責任を免除して(そうでなければ売らないだろう)都知事による安全宣言を出してやると持ちかけたようですね。その上で「汚染浄化は当然東京ガスの責任だろう」なんて言っている、現在の技術でも難しい(つまりできない・まず不可能)豊洲の汚染浄化を都と東ガスで相手方に押し付け合う構図になった、これを持ちかけたのは東京都の方だ、という理解でよいでしょうか。原発…と連想された方も多いと思います。

  豊洲移転の可否については「わからない」「任せていた」「既定路線」さらに角栄本でベストセラーを出し、次著の鋭意取材中の筈なのに「脳梗塞の後遺症で平仮名も忘れる」、それにも関らず豊洲移転に反対することは「文明・英知・科学の結晶が風評に負ける事態」wもうこの辺りで論理破綻が明白なんですがw肝心の安心・安全はどうかというと地下水から基準値100倍のベンゼンが検出されました。地下水のベンゼンは人体に無害だ有害だという議論がありますが、私は瑕庇担保責任を放棄した東ガスの知見を支持します。つまり汚染土に危険がなかったら都から「本当に大丈夫?」と聞かれても東ガスから「技術的・科学的見地から人体にまず害はありません」と答える筈なんです。東ガスから豊洲の安全宣言が出ますよ。しかし実際には採決直後、フクイチを地震が襲ったわけです。
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