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舛添都知事とフランス関連w

  観光という観点から東京に欠けているものは、「ナイトライフ」、つまり夜のエンターテインメントである。夕食を9時過ぎに終わっても、その時間から始まる芝居やコンサートがないし、逆に観劇や演奏会などが終わって遅めの夕食をとろうとすると、開いているレストランがない。これが問題なのである。私たちが海外の大都市に行くと、夜遅くまでエンターテインメントを楽しむ筈だ。先月訪ねたニューヨークでも、ブロードウェイは深夜まで賑わっていた。東京に来る外国人もまた、同じことを期待して来るのである。ところが、夜も10時を過ぎると、レストランも開いていないし、芝居もない。これこそが東京の魅力を殺いでいるのである。私のパリでの生活経験を振り返ってみると、夕飯を終えて9~10時頃から始まる芝居などに行ったり、逆にエンターテインメントの後に10時頃から洒落た料理屋で夜食を楽しんだりしたことがよくある。なぜ東京で同じことを実行しないのか。(舛添レポート、現代ビジネス5月17日より抜粋)

  トランブ候補を批判するジョニー・デップ氏、「ナインスゲート」「ツーリスト」なども観ましたが、アンジェリーナ・ジョリーでなくソフィー・マルソーの「アンソニー・ジマー」という仏作品が前身となっているようですw さて舛添都知事の政治資金計上疑惑ですが、5月12-13日にかけて①フランス検察が東京五輪招致疑惑に着手②ブラジルのルセフ大統領が職務停止③アンヌ・ロベルジョン元アレバCEOが粉飾決算の容疑で聴取④舛添都知事が政治資金問題で釈明、とニュースが続いたわけです。前述したように舛添都知事の奥さまは聖心女子大卒の創価学会員ですから舛添都知事も真如苑に全く無縁、とは言い切れません。

  

  これはいつもの個人的妄想ですが、今回の都知事の一連の疑惑も、まず韓国学校誘致を「どうしても」と都知事が進めた態度に違和感がありました。それを境にスキャンダル爆弾が炸裂w 逆に何でいままでよかったの?と聞きたいくらいです とにかく舛添知事のイメージはタックルや朝生なんかで代議士のグレーな政治資金の使途、なんて話題が出ようものなら眉間に皺を寄せて、「こんなの政治家失格、即クビが当然ですよ!」そう舌鋒鋭く指弾する舛添さんの様子が浮かぶんですねw だから都庁にクレーム入れてる方の中には、テレビでの舛添さんが乗り移ったように批判される方がおられるのかも知れませんw ただ今回の疑惑の内容も都知事コメントも???が多いです、ここまでよくやってこられたと思いますので支持者の期待を裏切らない都政・行動・工夫を望みます。で舛添さんは元厚生労働大臣なんですね 無理だと思われた年金改革に着手してそれなりの結果を残した、官僚の人たちに恨まれたりはしなかったのでしょうか 官僚全体にも創価学会の人も多い筈です まあ舛添さんは家族会員の筈ですが… ちょっと菅直人元首相の大震災前後の様子と被ってしまったのでコメントしてみました。小金井市は府中多磨に近いんですね… もう過去の事?w(→BJ:橋下騒動


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