FC2ブログ

スポンサーサイト

--.--.--(--:--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 トラックバック(-) | コメント(-) | [EDIT]

どうでもいい党?w

2016.03.07(07:18)

  今回の民主党と維新の党の合流は、平成15年の民主党と小沢一郎党首が率いる自由党との『民由合併』とは違うんです。その違いは、民由合併の時は、自民党が下り坂。いわゆる安倍晋三さん、福田康夫さん、麻生太郎さんが無責任な形で首相を辞めたでしょ。下り坂の自民党に代る政党をつくろうということで、民由合併を果たし、上り調子で政権獲得までに至ったわけですよ。

  それに比べて、今回はね、民主党政権時代の失政という負の遺産を引きずっている。1強多弱の中、弱いから参院選に向けて数合わせをしようという野合的な要素が表に出てきている。いまの安倍政権は民主党政権の負の遺産のおかげで、それなりの支持率を得ているところがあるでしょ。かつての民由合併はゼロからスタートしてプラスになったが、今回はマイナスから出発するハンデを背負っているんですよ。だからね、世論は民由合併当時のように支持をしないと思いますよ。

  民主党内には合流消極論者がいて、かつて民主党を出て行った奴がいるじゃないか、という点に加えて、維新の江田憲司前代表の存在を警戒しています。江田さんは先を読む政治家だから、今回の合流のために自分はあえて代表を辞めた。合流が失敗しても自分は責任を負わないように逃げられるし、うまくいけば小沢一郎氏のように「小が大をのみこむ」構えが見え隠れしているところを警戒しているわけです。焦点の党名について民主党は「民主」という文字にこだわっていますね。「立憲民主党」とか民主が残る形で、民主党はまとめようとするが、維新はそれに応じるかどうか。応じざるを得ないだろうね。やっぱり政策や理念が見えるようにすべきで、奇をてらった「太陽の党」や「みんなの党」とかはなじみやすいけれども、良くないと思いますね。

  新党の綱領も難しいでしょうね。身を切る改革を唱える維新と、官公労に支えられている民主との間で矛盾が吹き出してくる可能性があります。外交防衛問題の対案や改憲の是非、改憲項目の優先順位づけのほか、アベノミクスへの対案が合流後にきちんと示せるかどうかがポイントですね。示せなければ、55年体制の社会党みたいに、対案なき批判勢力の野党第一党という道を歩むことになるでしょう。

  原理原則論者の岡田克也代表が当面、新党の代表を続けますが、衆院で100人近い規模になると、代表には清濁合わせのむような度量が求められてくるはず。けれども、岡田さんに、度量の広さを求めても、原理原則論者だけに100人近くを束ねるのはちょっと無理があるのではないかと思っています。そもそも自民党の1年生議員は与党議員として当選し、若手の段階から「足して2で割る」ような妥協の“訓練”がされている。ところが、民主党にはそういうものが足りないんですよ。
(浅川博忠氏談、産経ニュース、3月5日)

  人間は感情の動物です。私は創価は大嫌いですが、まだ学会の方が感情を慮る部分がある。自民党長期与党に替わり共産党のような左派福祉政策で政権交代を実現する、反共を保守する、この相矛盾する2大テーゼを実行したらこうなっちゃった、でも我々は頑張っています、代議士のキャリアも申し分ありません、官僚政治・金権政治の打倒が当初の目標でしたがいざ交付金を蓄財してみますと政策よりも野合による数の力はカネになるとのうまみを実感できます ですから埋蔵金の摘発なぞは撤回致します 官僚の諸先生方を抑圧弾圧し反米独立の気もある安倍ちゃんは独裁者ファシストそのもので、やはりプロの官僚によるリベラルな政治が理想です 北欧型高度福祉社会には消費税を25%以上、TPPで規制緩和を国際化してよいものをお安く、競争力のある企業を潤わせ、炭酸ガス過多による温暖化にはクリーンな原子力発電が最適な筈でしたが、保守勢力の謀略と愚民ポピュリズムのせいでいまひとつ理解が得られていません しかし私たちは知的でハイソな矜持を胸に、歳費だけはいただきまーす! 応援団の文化人先生は大半が共産党支持なので、野党連合(略して「野合」)の呼びかけで客寄せパンダの票はすべて我が党に集めさせていただきますが、我が党は「反共」政党ですから選挙終了後に共産党勢力は切り捨てさせていただきますので、悪しからず。公約違反とは重い決断ではありますが、無責任な支持者と愚民に対しては必要な手段で、「利用できるものはすべて利用する」というのが我が党の揺るぎない一貫した方針でありますw 我が党は国際社会から親しまれているのでいわゆる「おいしい話」がたくさん来ます。消費税増税、TPP、五輪招致、すべて我が党の人徳によるもので、不幸にして尖閣漁船衝突や東日本大震災もございましたが、このように我が党は米中双方から信頼と友好の証を受けているのです 悪いのはすべて保守の謀略と愚民の気紛れによるものであり、そういう意味では我が党こそが一番の被害者だともいえます これからはカルト・過激派・官僚・海外勢力までウイングを広げ「何でもいいから日本死ね」のために邁進する所存であります…脳内電波が乱れ心にもないことを口走りましたが、これは勿論冗談で、実際の民主党には特に何とも思っていませんw 浅川さんの指摘は簡にして要を得ていますね。
スポンサーサイト

コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://ocean24.blog136.fc2.com/tb.php/661-9b6ec728
ルミガン効果
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。