ルミガン効果

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TPPと左翼?

  まあTPPがNZで反対デモの中署名されたようなので、そのニュースの扱いも小さいので不勉強資質なしを承知でアップしますが、アジア太平洋地域を経済分野でNATO化する、これは一見よいアイデアのようにも思えますが、私が懸念するのがイスラム国のテロリズムで、まず「IS」というのはイラクとシリアのことですね。9.11NYで同時多発テロが起こり、フセインが悪いと湾岸戦争が起きた。現在もシリアのアサドが悪いとされている。まあ彼の説得にはプーチンも手を焼いていますから一筋縄ではいかない人物なのは確かなようですが、各国首脳はそうでなければ務まらないのも事実でしょうw でボンクラバカボンが懸念するのが「NATO域内における自爆テロ」なんですよ。パリの同時多発テロの犯人はベルギー人だとされています(急襲で死亡)。NATOの本部はブリュッセルですねw アメリカの無人機がイスラム国の犯人を空爆したと「確信している」のに呼応してイスラム国の側から「それを確認した」…は?という感じですw ですからTPPという形で経済版NATOに参加すれば、その特典として日本で自爆テロが起きるのでは?と妄想してしまうわけです。実際ダボス会議でTPP参加を表明後に東日本大震災は起きました。でここからが微妙な紛らわしいところで、オバマの師匠筋、ブレジンスキーやソロスは左翼、共産主義者とされていることなんですね。これは強調すべき点です。で若年層の支持があるサンダース氏が社会主義者のユダヤ人というのはこれもポイントですね。オバマはコミュニストだ、と云われた所以を考えてみるべきでしょう。民主党支持を鮮明にする高級紙、NYタイムズの支局は築地にあり、ゲンダイは絶賛されているわけで、アメリカ寄りの左翼反日というスタンスは朝日新聞と同じです。もう自民党は共和党でも民主党でも米国の政権を仰ぎますよということでしょう。ヒラリーはその昔、共和党の候補を応援する娘さんだったようです。まあ難解な国際政治よりマックやケンタッキーって感じですけどねw
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ポスト現代時評

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