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ネオコンと創価学会

2016.01.25(11:46)

  ネオコンとは単純化すれば、他所の領域の独裁体制を自発的に破壊壊滅する行為を是とする政治思想で、これは右翼左翼関係ないようです。で沖縄市長選自公現職候補が当選しましたが、ここで引き合いに出してしまうのが創価学会や日蓮系宗派に見られる「折伏」という行為・思想で、何でも昔は他人の家に進入して神棚や仏壇を取り壊してしまったとか。現在でも入信したら自分でそうしなさい、何故なら「日本の(他宗の)神仏は魔に通じているから」というのが理由ではないでしょうか。

  統一協会(いまは統一連合というのですか)も似たような思想を持つようで、これは法華経が聖書に模して造られたことと無縁ではないと思います。ま、宗教宗派というのはどこでも「うちこそ一番」というものです。これはネオコン思想=十字軍的発想に通じると思います。オバマが弱腰という批判がありますが、ブッシュのように攻めれば過干渉過介入だといわれます。でもオバマのやり方だと「独裁政権下で苦しむ人々を見殺しにするのか!」といわれます。

  これは私のイメージなんですが、ネオコン宗教の人々がやり手のワンマン社長の傘下で働いている、宗教の力でどんどん教団の会員やシンパの人数が増えていくわけです。ある日いきなり、ワンマン社長が腹痛で倒れる、会社の予算を私的に流用していた経緯が明るみになり、入院したまま辞任、伸び盛りだった会社の株も大下り…こんなイメージがありますね。小沢一郎さんとか小泉純一郎さんとか、まあ比べてはいけないですが私の親父と年齢が近いので、このお2人は稀代の政治家と認められている方ですが、修羅場を乗り越え一時代を築き、独特の眼力と実行力で知られています。で「壊し屋」って言われてましたよね。

  さらに創価学会・公明党とパイプを持っていましたよね。まあ彼らだけではありませんが。この項は評論ではなく基本的なネオコン考なのでいい悪いでなく、ネオコンの問題点というのは、①壊した後そこに秩序が再興される保証はないということと、②他人の領域にこちらから手を突っ込むやり方は民主主義的といえるのか、という点だと思います。以上2点において旧来の独裁体制を打破する、打破した革新勢力が気が付けば無秩序の招き手=ならず者と転じてしまうわけです。

  前述の会社の例でいえば、社長とその取り巻きは去ったけれども、以前のような右肩上がりの成長は望めず、鳴かず飛ばずの状態が続いている、とかね。完全にボンクラ解説と堕してしまいましたが、非常に単純化しておりますので今回は決してここに挙げた個人や組織を批判しているのではありません。ただこういう流れを眺めることによって、「安定はいいけど独裁はイヤ」みたいな我々の心理が垣間見えるような気がします。こう見てくると、左翼の「与党首脳は右翼の独裁者だ!」というフレーズで内外のネオコン勢力(左右を問わない)に呼びかけていることが理解されると思います。また創価学会内部における竹入氏・矢野氏・正木氏らの処遇も連想させるわけです。次回がこの項最終回です。
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