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現代を斬る~時評と考察

世相を描いた文章と雑談から、政治と宗教の現実を読み解き、考察のヒントを探ります。

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新春スペシャル!w~ノストラダムスの大予言

  新年明けましておめでとうございます。さて、新春一発目は恒例?wノストラダムスの大予言から参りませうかw その前に陰謀論ナンテ眉唾付けてたボンクラですがw5の年や1の年は波乱含みだと思いましたね。85年は御巣鷹山日航機墜落事故、南米受難、プラザ合意。翌86年にはチェルノブイリ原発事故(2015年ウクライナはロシアから独立したいためウェスティングハウスから核燃料を調達)、91年は湾岸戦争、悪魔の詩事件、バブル崩壊、長崎雲仙岳噴火(広島も受難?)、ソ連崩壊。95年は阪神大震災、松本サリン事件。01年NY同時多発テロ、第2次湾岸戦争。05年はロンドン・サミット中テロ、インドネシア地震。11年東日本大震災、円高不況。15年、イスラム国、パリ同時多発テロ、安保法案成立…と以上を前振りに五島勉氏の「ノストラダムスの大予言Ⅱ(1979、祥伝社刊)」から独断と偏見でピックアップしていきます。まずは「ヘンリーC」とは誰なのか?という事から。

  巨大なChyren(シーレン?ヘンリーC?)が世界の指導者になるだろう
  とても愛された後、それ以上に畏れられ警戒される
  彼の声と賛辞は多くの空を超えて伝わる
  大きな勝利者のタイトルによってしか、彼は決して満足しない

  本文には「男」「新EC共和国」とか書いてあって訳が分からないwもうこれは長年の懸案だったわけですがwヒラリー新大統領が正義の戦争に盲目的に暴走する「懸念に対する警告」とは読めないでしょうか。共和党もベン・ケーシーならぬ黒人候補もおられるようですが(ぷりてんの第1話は外科医ギャノンダヨ! だからテレ東w)、ベン・カーソンかヒラリー・クリントンか、まあ一寸先は闇でどうなるかワカリマセンw で本書では80-90年代の日本としているのですが、ボンクラはこの解釈を強引に2010年代に引き摺り下ろしてしまいます。

(本文p95よりをまとめ)①ヘルメスの栄えはその帝国を覆う。だがやがてある日、南仏が大旱魃と寒波に襲われる年、そのアジアの果ての国にも渇きと大地震が襲う。②その前後、とんでもない高値も来る。世界中どこでもそうなるのだが、その国には特にひどい高値が来る。お金の価値は毛より軽くなる。人々は苦しむ。人々は満たされない非常に多くの人と、満たされた極少数の人に分かれる。③その中でヘルメスとマルスだけは太る。その国の人々は忠実なので、太ったマルスには逆らわない。ヘルメスに逆らう動きはあるが、このヘルメスは強く、容易には変えられない。④そしてヘルメスもマルスも、海と空を超えて広がる。海も空も汚される。前に触れた北半球の100のサマロブリンが、そのマルスと関わりを持つようになる。⑤その後、その国は他の2つの国と結ぶ。アジアの海をめぐって、三国同盟ができる。その結果はよくない、それによる大きな“荒れ模様”が見える。その3国が関わるアジアでの戦争の怖れもある。⑥そこへ大きな「東洋人」が立つ。その国はそれに吸い付けられる。大きな「東洋人」が終末近くなって大きなコトを起こす時、その国も巻き込まれそうになる。⑦それでもその国は綱渡りのように進む。ヘルメスの極限まで行く。巨大な知識産業の国になる。そして結局、ヘルメスと同じ運命がその国を待っているだろう。

  ボンクラ解説①ヘルメスとは「利潤の技術」を担うギリシア神。無慈悲に開発を進めたので末路は破産して死の国への案内人にされる。この部分は原爆投下、戦後復興の後日譚とされていますから、「帝国」という表現は興味深いですね。2010-11年はクリスマス寒波が到来しました。で東日本大震災。円高不況のさなかの追い打ちでした。混乱を尻目に社会の格差は進行し、日米同盟の結束を強化します。経済では少々持ち直すという事なのかな。マルスは「軍産」のことです。⑥の「東洋人」は明らかに中国だと思われるのですが、サマロブリン=原子力潜水艦と取れば、⑤の三国同盟とは中国封じ込めのために日露印が結ぶ?ということでしょうか。米中は意外と仲がいいですからね、タイフーン(荒れ模様?台風?恐慌?)型原潜というのはロシアのものです。中国の伸長を巡って印露が絡んで一波乱あるのかも知れません。五島さんはハルマゲドンでロシアがシリアに攻め込み、中国がロシアを襲撃するとしています。つまり中東を舞台に米中イスラエル・エジプト・トルコ連合軍とシリア・ロシア・アラブ軍が憎悪の末に泥沼の激突を繰り広げると見ているのです。肝心の日本は、心情的には後者、体制的には前者で股裂きにされている裡に、人民解放軍に米軍の助太刀役を出し抜かれるのかも知れません。まあ歴史や予言を学んで「そうならないように」知恵を以て手を打ちたいものです。本年もよろしくお願いいたします。
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時示郎

Author:時示郎
宗教批判を切り口に政治社会を眺める素人のつぶやきです。東日本大震災の被災者の皆さまには謹んでお見舞いを申し上げます。


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