ルミガン効果

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本尊の正体

  クリスマスも過ぎて今年もまたムダに暮れていくのであるが、年内に気になる点は幾つかまとめておきたい。第1回は気になる呪詛団体の「本尊の正体」で、これは全く不見識な素人の妄想であるからあくまでも雑談としてお読みいただきたい。まず2団体のうちの1つめは聖天祈祷をものしていると見ている。しかも願意をお願いして成就するというレベルでなく、ある程度ふざけた内面の気分までもが、聖天さまのパワーも加わって成就しているようにも見える。

  ヒーリングの先生でも聖天祈祷、ガネーシャ祈祷をされる方がおられるようである。しかし私の方は真如苑・聖天・稲荷信仰をそれぞれ5年前後は関係したが、心がけが悪かったせいだろう、効験がないわけではないが、合わなかった。単純に川崎大師にお願いした方が験が出るのである。じゃあずっと川崎に行けばいいじゃん、と言われるかも知れないが、私は30代から嫌々神仏信仰を始め、初めは川崎大師に月に1、2回参拝して護摩供養を受けていたような気がする。それでも思うに任せず、どうも20代の頃に通った呼吸法の気のエネルギーの内部に、新興宗教のパワーが内蔵されているに違いないと仮説を立てて真如苑そして阿含宗に一時在籍し、生活状況が悪くなったので、その他の行法をミックスして何とか今日存えているのである。

  で、不自然と思われる諸事件の記事から妄想されるのは、ある団体の会員が、妻沼か生駒か全国か判らぬが、聖天祈祷を軸に事件や呪殺を行っているのではないかと妄想しているのである。先日の山岳の事故死記事で想起されたのが、呪いを受けた聖天行者が、トイレへ入った途端不浄を嫌う聖天さまの守護が外れて頓死してしまったという挿話であった。このトイレの神さまから逆に類推して真如苑には聖天祈祷の要素があるように思われる。でもうひとつ、某有名キャスターが親子揃って難儀に見舞われた事があったが、これも卑見では聖天による呪詛の可能性がある、と思う。

  私は霊視はできないのでただ何となく3次元的特徴・印象を追って当てずっぽうを述べているのである。ご存知のように聖天=稲荷は「ギャクウン(カクウン)」で同一真言である。これに法華経を添えれば、同じような構成になるわけだ。でもうひとつの団体の仏舎利尊wであるが、これは在籍中から猫ちゃんの大きな生首のイメージが浮かんでしょうがないので、これも幻覚であろうが、通常の舎利や経文紙も入っていると思うが、それ以外にここの本尊には動物の死骸を焼いて呪詛供養した懸念があると思う。

  ここの勤行経典は醸し出す雰囲気にいや~な感じが当初からしており、確かにパワーがあるがその毒々しさを考え合わせると、単純に動物霊ということになり、勤行真言に偽の立川流真言も含まれているという人もいるので、本尊に込められた動物の死霊が種々の怨霊を集めているような気がするのである。まあ今日は妄想シリーズなので、すべてデタラメ、ただ私にはそう思えるというだけなので、さらに加えると、まずサリン事件当時のオウム真理教の麻原尊師の週刊誌の写真からはどす黒い怨念が吹き出すオーラを強く感じ、それに忌避感を抱いた私はオウム事件関連のニュースを一切見なかった。

  最近話題になった菊池直子さんには何も感じない。が、宗教に入ってクスリ関係の仕事があったら、小心の私はそこで退会するw 続いて出所してきた福永法源氏だが、バブル時代、ゼロの力学=法の華三法行は隆盛を極めており、警察OBも就職しているという噂を聞いた。当時の私は「とにかく宗教はキライ、生命力さえ付けばいい」という考えだったのだ。線の細い高貴かつ悲痛な生き方をして「ああ、あの人は天に召されました・・・不幸でしたがスンバラシイ」という人生なんかまっぴらご免だ、と思っていたのである。

  いわゆる高邁なところが嫌いだったのである。で松涛と富士の豪奢な施設に行って、帰宅して見えたのは小さな赤黒い龍であった。現在ならネットで検索すれば「サタン」と一発で出るが、当時はサタンのさの字も思いつかない。ただ「この赤黒い龍のおかげで教団は急拡大するが、ある時からいきなり悪くなる」と思ったものである。ただ福永氏の逮捕は私の予想から数年以上も後であり、罪状も教団の規模からすれば非常に軽微に思えた。こんな程度だからこの記事も余り役には立たないかも知れない。
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