FC2ブログ

現代を斬る~時評と考察

世相を描いた文章と雑談から、政治と宗教の現実を読み解き、考察のヒントを探ります。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ボンクラ経済対策w

  普通の勉強も苦手なのに現代の難題に対して答えなんか出せんよ、とは思うのであるが、TPPを契機に小学生並(おそらく小学生の方がアタマはよいだろうw)の発想で思いついた経済妄想を綴る。単純化するキーワードは「供給不足の見込み」である。ボンクラ理解によれば、同世代のw三橋先生の「デフレとインフレ」の話しか解らないw デフレ=供給過剰、インフレ=モノ不足と考える。産業革命の時代から、先進国列強はこの供給力の受入先を求め、戦争による破壊活動を行ってきた。しかし全世界に豊かさが広がると、同時に厭戦気分も蔓延し、「供給が余ったからぶち壊し」という動きに待ったがかかるようになって来た。

  日本国内においてみれば、2つのトピックがいえると思う。すなわち「団塊世代と少子高齢化」もうひとつ「生活必需品と本来無駄なモノw=嗜好品」という区別である。つまりデフレと少子高齢化社会の「需要創出」という問題だ。戦争による破壊はしない、衣食住を全世界に満たす能力はある(中国が一人っ子政策を引っ込めたということは人口増問題は大丈夫ということだ)、テレビ・クルマ・パソコンを全世界に供給することもそう難題とは思われない、それではこの先社会の大勢が「これだけはなくてはいられない!」と思うような商売はないだろうか。

  それは日本では介護福祉職であろう。現在は民間中心で生産性(利益率)重視の方向だ。だから現場は低賃金重労働で、福祉事務所は儲け主義に走る。だから離職率は高いが、ニーズはこれからも増える一方だ。そこでボンクラ解決策だが、この現場の介護福祉職を公務員化したらどうだろうか。現在先行き不安が高い中、公務員人気は根強い。だから、人気のない介護福祉職を公務員のような手厚い福利厚生で募集すれば、まじめに勤めさえすれば一生安泰なのだから、これは就業率は増えるであろう。勿論投入する税金も増えるが、目的ははっきりしているし、悪いことではないし、厚遇といったって民間平均に準じたフツーの暮らし程度であろう。介護施設は公共事業で作ればよい。使わない会議場とか保養所作るからコケちゃうんでしょw 但し現場の管理体制は厳しめにして介護の質を保つようにする。生活保護や刑務所待遇もあるのだから、こんなことくらいやってみてもいいんじゃない?
スポンサーサイト

« ハロウィンの生贄? 日野男児変死|Top|消費者=生産者…諸国民が望まぬTPP、そして米中接近 »

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://ocean24.blog136.fc2.com/tb.php/634-4a8b248b

Top

HOME

現在の閲覧者数:

不動産・住宅サイトSUUMO(スーモ)

時示郎

Author:時示郎
宗教批判を切り口に政治社会を眺める素人のつぶやきです。東日本大震災の被災者の皆さまには謹んでお見舞いを申し上げます。


-天気予報コム- -FC2-

QR

})(); //--> ルミガン効果
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。