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現代を斬る~時評と考察

世相を描いた文章と雑談から、政治と宗教の現実を読み解き、考察のヒントを探ります。

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超革命的アニメ大戦!

  まさかの激突が実現した。10月17日に公開されるオリジナルアニメ「サイボーグ009vsデビルマン」(川越淳監督)。生みの親はかたや石ノ森章太郎氏、かたや永井豪氏(70)。夢の対決を前に、デビルマンの作者、永井氏を直撃した。「石ノ森先生のキャラと僕のキャラが戦うと、どうなるんだと心配でした。デビルマン頑張れって思いながら、みましたが、互いのキャラのいいところが際立っていたのでほっとしました」悪魔の存在を探るサイボーグたちの前に現れたデビルマン。いきなり激突するなかで、浮かび上がってくる敵の姿。彼らが迎え撃つ敵はいったい何なのか。異形の者同士だが、戦う意味を求める内省的なサイボーグと、守りたいものを守るために本能で戦うデビルマン。正反対のキャラはそれぞれの作者を反映させている。

  「石ノ森先生は陰の人で、僕はどちらかというと陽。でも、SF好きなところは似てますね」デビューまでの2年、石ノ森氏のアシスタントとして腕を磨いた。「背景などの指示がかなりアバウトで、先生の求めていることを考えながら描かないといけなかったので力はつきました」一時期、永井氏以外のスタッフが全員やめてしまった。当時の石ノ森氏は多くの連載を抱えていたため、「月に200ページをひとりでやることに。でも、描くスピードは速くなりましたよ」。人気キャラクターが多いだけに、今度はだれの対決がみたいかを問うと「キューティーハニー。009が喜んで、003が怒るとかね。バイオレンスジャックもいいな」とアイデアは尽きない。

  夢の対決は、まさにかつての「東映まんがまつり」のにぎやかさを思わせるが、「こういうの楽しいよね。アメリカだって『アベンジャーズ』のようなコラボがあるんだから。今度はロボット対決なんかもあり。僕はオープンだから、のってくれる人がいればね」。60~70年代のキャラが今もなおスクリーンで活躍することについては「作品の息が長いのはうれしい。それだけ印象の強いキャラクターを生み出してこれたのかな」。作品は2週間の劇場公開の後、11月にDVD化される。
(ZAKZAK、10月6日)

  グレートマジンガー姿の篠崎愛ちゃんとツーショットしてた豪先生ですけどねw 天才バカボン対フランダースの犬?からの続編企画なのかはわかりませんが…テレ朝のアニメもよい子向けの健全な番組ばかりではないということです。そっちの方が好きですけどねw 私も超能力で漫画家の売れっ子先生になってアシスタントさんを罵倒してみたいですけどねw 今度の映画にタレちゃんは出るのでしょうか? 永井豪先生、これからも生涯現役でダイナミックにご活躍されてほしいと思います。本当にありがとうございます。

(追記)作品観て参りました。夕方のバルト9、5割前後でしょうか、お客さんい~っぱい! 30-40代の男女ホントいろんな方w アニメは客層カラーが偏るのが普通ですが本当に「一般の人たち」。デビルマンかっこよすぎ!w 幻魔・エヴァ・鬼太郎、ルパン、BJその他で最高潮ですが、ラストは更に盛り上げてほしかったwwwやっぱりアニメの質って高いわ 上映後私と同年代のお母さんが小学生のお兄ちゃんに聞いていました「誰がいちばんかっこよかった?」ボク「デビルマン!」ね、テレ朝さんそういうことですよ、原作版デビルマンをテレビ放送するとか…豪先生の「興奮する」というコメントは誇張ではありません。あと009とデビルマンに郷愁というか一抹の寂寥演出がほしかったな、なんてハイパーアニメに注文をつけてしまう私でしたが、作品ご関係者の皆さまには大拍手です!

  さてさて、高野山でひとみちゃんも深紅のドレスでライブを成功させたようですが、案の定というか、円蔵師匠、熊倉一雄さんがご逝去されました。反対車やヒッチコック劇場が好きだったので残念です。天空の蜂の会見コメントのような気持ちが正常だと思いますけどね、ちょっとむこうも組織的な感じがします。結局怨念を動機に無関係な人物を呪殺してしまうわけですから、これは福禄寿を大量消費するとは思います。で北斗晶さんのように、身体を鍛えているとか、検査をしてるとか、通じませんよね。舛添知事やなでしこの澤選手も原因不明の体調不良を起こしました。私の個人的な妄想ですが、これは複数の団体が、ヨガを媒体にして協同しているような気がします。私がコンサートに行っても行かなくても誰か死んだと思いますよ。関係ないんですよ、呪殺の理由はこじつけですね。

  もうひとつ、読売新聞なんか記事は体制的に、左翼的な感情は文芸で発散せよという考えがあるように見えるんですね。さらに米国もそうですが、特に日本の演劇界、これは先の戦争で戦意高揚映画、これを量産した過去に忸怩たる思い、痛切な反省があるように思えます。それで今回の安保法制にもこれは反対!となるのだと思います。やはり戦時統制下では宗教界、演劇界は当局に活動を制限されますからそれを未然に防ぐ動き、というのはあると思います。ここまでは解りますが私も政治思想には不勉強なので、今回の連続呪殺、そして相次ぐ鉄道の事故、それとは無関係かも知れませんが、かつて触れた親米左翼、「新左翼」についてこれは後日扱ってみようと思っています。左翼にカルトが絡むとしたら怖しいですね。余り教団を特定しても意味がないかも知れません。洗脳憑依はチャクラセンターの中心の中心、眉間の奥の奥にまで浸透しているようです。まあ私もそこまで詳しくは説明できませんが、とりあえず「視床下部」という単語は覚えておいた方がよいかも知れませんね。トピックが支離滅裂に飛びますが、3項連続で無駄話を続けます。

【訃報】生頼範義氏(おおらい・のりよし=イラストレーター)27日午前11時35分、肺炎のため宮崎県国富町の病院で死去、79歳。兵庫県出身。葬儀・告別式は29日午後0時10分から宮崎市花ケ島町柳ノ丸508の1、プリエール宮崎花ケ島の杜で。喪主は妻、康子さん。昭和55(1980)年にハリウッド映画「スター・ウォーズ/帝国の逆襲」の国際版ポスターを担当し、世界から注目された。平成の「ゴジラ」シリーズなどの映画ポスターのほか、ゲームソフトのパッケージ画や書籍の装丁を多数手がけた。(産経ニュースWEST、10月27日)

  幻想世界のプロフェッショナル、幻魔大戦などの挿絵や映画ポスター、出版ヴィジュアルへの功績は測り知れません。ありがとうございました、合掌。
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時示郎

Author:時示郎
宗教批判を切り口に政治社会を眺める素人のつぶやきです。東日本大震災の被災者の皆さまには謹んでお見舞いを申し上げます。


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