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立春に風水

2015.02.05(20:03)

【地雷復】一陽来復。衰退と崩壊の季節が頂点を迎えた後、転換点がやってくる。追いやられていた力強い光が戻ってくる。その変化はしかし力で強制されたものではない。上卦坤の性質は献身、従って変化は自発的に起こされた自然なものだ。だから旧から新への転換が容易なのだ。古きの廃棄と新しきの導入。この2つの働きは時の要請に従って行われる。だから問題となることは何も起こらない。社会とは多くの人々がある見解を共有することによって作られる。それぞれの見解のもとに集まったグループが公然としかも時に従って一つになるので、利己的で反社会的な傾向の人々が排斥されることになり、問題は起こらない。復の卦は自然界の働きの写しである。それは循環し自己完結している。従って何事も人為的に急かせる必要などない。すべての事物は己の時間に従って動いている。これこそが天地の意図するところなのだ。

  大地の下に雷が眠る、復の描くイメージだ。かくして古代の王は冬至のおり、関所を閉ざして街道の通行を禁じた。商人も旅人も歩き回ることができなくなったし支配者自身も地方巡幸はしなかった。冬至は中国では1年の中の休息のときとして常に祝われてきた。新年を祝う休みのときとしてずっと続いてきた。冬には生命力は、その象徴としての雷という立ち上がってくる力は、まだ地中にある。生命の働きはまだその端緒にあり、力を養うため休んでいる必要があるのだ。そうしないとまだ未熟なうちに使われて力を失ってしまうかもしれないのだ。このような、つまり、エネルギーを休ませて力をつけさせ、再び働きができるようにしてやるというのは他のいろいろな方面に適用できる考え方で、病気の後の健康の回復や、仲違いの後の人間関係の回復などもその例である。そのどの場合でも、最初は慎重に注意深く扱って回復させ、徐々に活動を盛んにしてやるべきなのだ。
(ブログ「周易-八卦-八握剣」2008年12月20日より抜粋)

  初詣に行ってからバタバタでしたが節分までに何とか生活の整理がついたようです。新しい組織にも加入して心機一転、これまでの総括を明日に繋げていけたらいいなと思います。ご理解ご声援いただいた皆さまに厚く御礼を申し上げます。今年の星まつりのお札は冬至から節分まで販売しているお寺で購入してしまいました。節分以降に渡すというところも多いんですけどね、肝心の節分当日を忘れていました・・・w スマホをSIMカードに切り替えてしまいましたが、容量が軽くなった分、サクサク動きます、快調です。風水に興味のある方はお部屋の模様替えでもしてみたらいかがですか?(参考: 風水ワールド)6月の広島旅行の手配も済ませました。いまから愉しみにしています。
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