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現代を斬る~時評と考察

世相を描いた文章と雑談から、政治と宗教の現実を読み解き、考察のヒントを探ります。

与太の断片w

  6月はおふくろの2周忌であり、早期の墓参のみで済ませていたのであるが、野際さんが緊急入院の報が入った時にはもう既に葬儀が行われていたということで私も絶句である。これで迷宮案内及び必殺関連のお2人が「やられた」と私は考えている。私はネットの産経メインだがMSNも愛読しているので一紙偏狭は言い過ぎである。また2013年という年は直前に安倍政権、さらに朴政権が立ち上がり、そこへ大規模なサイバー攻撃が掛けられ、9月に半沢直樹を楽しみにしていたおふくろが頸椎(脳底)動脈の出血によって倒れたのである。北鮮から送還された米国学生の状態を読んで気分が悪くなってしまった。テレ朝は田原さん・上杉さん・幸洋さん・亀ちゃんが相次いでおかしくなった時から胡散臭く感じていた。結局古館さん・舛添さん・鳥越さんもスポイルしたでしょう。まあ過分な配慮もいただき昔から好きな局ではあるが、混迷・病巣の深さを感じる。

  桐山管長時代の阿含宗というのは主題歌が黛敏郎さんであり、基本的には親米保守の極右なのだ。だから産経や慎太郎氏も交流があるのであるが、宗教の会員というのは世間に居場所がないと感じる人が多いのは間違いではないだろう、従って会員イコール極右というのは誤りであり、保守的行事への奉仕をしていても内面の信条は革新の人も多いと思う。私も会員時は完全にリベラル左派であった。

  今回は不案内なまま風呂敷を広げていくので断片集であるが、ざっくりと“めだか3姉妹”のスタンスを想定してみたい、勿論これは私の想定であって裏取りもしていない憶測夢想である。①長女…赤毛のアン。統一教会・真如苑・阿含宗・シータ、民団系。親中・親米の親韓。②次女…グローバルエリート。帰国子女・財閥系。基督教(フランスはカトリック)的貞潔主義。真如苑・創価学会・シータ。反米・反日の南米。大衆現実から離れた観念論者ではあるが魔術の力が強い。財閥で貞潔で有能な人材だけが選別され生き残る価値があるという優生思想。③三女…共産党、在日総連系。創価学会・阿含宗・真如苑、アンチシータ。魔術強し。大阪のおばちゃん的な庶民感覚、おしんのように苦労した人間は偉い・強い。親米w反日・親鮮。出羽修験と在日パワーの融合か、これも浮世離れ。

  この3姉妹は被っているところもあれば違うところもある。創価学会・真如苑・生長の家・統一教会は左右分裂を起こしており、単純に区分けできない。阿含宗は代替りしており、深田・和田のツートップが会員の意向を聴く傾向が強い。桐山さんの重圧から解放された団結感があるかも知れない。慎太郎氏は霊友会・真如苑・阿含宗。イルミナティ云々というのも正直五里霧中だが、これも左右分裂というか、保守はアンチ・グローバルと看做されると思う。グローバルなんですよ、メーソンは本質的に。そうでないと邦夫氏が逝去し、由紀夫(友紀夫…アピール?w)氏が生存し、高須先生が発病したことの説明が付かない。だからメーソンはグローバル、世界共産エリート優生主義と考えてよいかも知れない。

  ここで脱線してしつこく真如苑の本性を考察すれば、これは外見と実力があれば配慮の感情は不要という遮情主義のように見える。配慮の感情は愛欲の発露であり煩悩即悪業なのだ。従って配慮の感情を重視するものは坊主となって悔い改めて外見と実力の充実に集注邁進しなければならない。それこそが歓喜奉行なのだwという思想・観念が強く本尊、稲荷・飯縄・管狐に打ち込まれているように感ずるのである。従って真如苑の霊力は、世間的には正しいが仏教的には誤っているといえる。外見や実力、真如苑に依存して配慮の感情を蔑ろにして転落した人は大勢いる。従って真如苑には魔性がある、これは魔性である、と考える。都会やビジネスに重きを置く人物は私を含めてこの雰囲気に納得共感する人が多い。でも間違いでしょうね。このように仏法真理としては誤りでも世間的・社会的には一概に否定し難い…新興宗教とはこのような側面を擁しているのであろう。

  最後にオウム100%(Akiraプロジェクト)の考察であるが、これは私在籍中に杖道の型を練習しながら「これはゲバ棒を杖に持ち替えろ(➡過激派精神をスポーツ奨励に昇華させましょう)ということかな、と勝手に考えていた。中露の先輩はいたが、当時はバブル期で学生運動も下火であり、左翼的な傾向とか皆無であったからだ。トップの先生は身延であろうが本拠地はW大であり、統一教会が基盤であろう。そこでフジサンケイも心を許すのであろうが、前述したとおり左右分裂があり、グローバルエリートと旧来の保守との対立があろう。グローバルは米英主導であったが多国籍・無国籍に足場を掛けた現在、低賃金労働を抑制し国民擁護に廻る政府は邪魔なのだ。そのためには自爆テロや社会汚染も厭わずといったところであろうか。

  プレミアムフライデーで「蕎麦食ってくる」と呟いた大臣がいたらしいがもりそば・かけそば、ゴールポストが点々と目まぐるしい。まずド田舎の四国にそんなに獣医学部をつくってはいけないのだろうか。獣医学部の人数を抑える=獣医にはなりにくい・狭い業界でコネ人脈が幅を利かすという懸念はないか。しかしそこに大型学部が新設されれば獣医になりやすい=コネ業界を突破する一点になると思うのは不勉強だろうか。貧困調査なら部下の職員を派遣すればいい。次官とは文科省のトップではないか、そのトップが何故「職務上の理由から」歌舞伎町に通わなければならないのだ。既得権益の擁護・天下りの斡旋・行政トップとしての不謹慎、すべてアウトではないか。繰返すが事務次官とは傘下官僚を統括する文科行政のトップであり、そのような重職・重責にあった人物がこのような言動をするとは軽率であり無責任の感を免れない。豊洲移転も決まりそうだが慎太郎の線を辿ればこのもりかけ騒動を応援した人間は原発・TPP推進派といえるだろう。安全対策が現実的に可能なら豊洲はもうとっくに開場してるでしょw
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時示郎

Author:時示郎
宗教批判を切り口に政治社会を眺める素人のつぶやきです。東日本大震災の被災者の皆さまには謹んでお見舞いを申し上げます。


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