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桐山靖雄管長、死去

2017.01.02(22:03)

  阿含宗開祖で管長の桐山靖雄(本名・堤眞壽雄)氏が8月29日午後、老衰のため死去した。95歳。横浜市出身。葬儀は10月16日午後1時、京都市山科区北花山大峰町、阿含宗本山総本殿・釈迦山大菩提寺で。

  桐山氏はかつて本紙のインタビューに答え、若い頃に自殺を考え、人生に絶望したことなどをきっかけに仏門に入ったという。同宗によると、1954年に阿含宗の前身観音慈恵会を設立し、78年に阿含宗を開いた。海外の大学の名誉教授に就き、スリランカやブータンなどから僧位も多数受けた。また、無類の囲碁愛好家としても知られた。阿含宗として99年の第6期から、プロ棋戦の全日本早碁オープン戦に協賛。決勝は毎期、本山総本殿で解説会とともに行われ、ファンから「阿含・桐山杯」として親しまれている。日本棋院からアマ最高の名誉九段も贈られている。

  桐山氏の死去を受け、新しい管長に阿含宗法務局長の深田靖阿氏が就任した。
(京都新聞、2016年9月12日)

  新年明けましておめでとうございます。さて新春一発目から訃報ですが、いや~これは知りませんでした。とにかく私は職場で桐山さん以下阿含宗職員の化身に囲まれて仕事をしているので本体の方が亡くなっているとは思いも寄りませんでした。

  私の方は7月末から何もないのに足の裏が切れて痛むので相談するとプロのムーダン女史の呪いだといわれお祓いはお願いしました。8月27日付でシン・ゴジラの記述があり(ちょうど24時間テレビの時期ですね)、9月あたまに後妻業の映画を観に行きました。現在まで特にこれといった変化はないですね。ただ秋に実家の親が内視鏡手術をしたので見舞いに行くと、8月20日前後、伐採作業中ハリガネが4cm、足の裏に突き刺さったそうです。

  藁人形を五寸釘で突き刺しているんじゃないかと憶測しましたが、なす術もありません。深田新管長はじめ僧侶職員は高野山真言宗の寺院で修行していますから故桐山前管長よりもましなところがあるかも知れませんが、阿含宗をここまで大きくし、本を売って京都花山や日本全国に支部を建て、講話の衛星中継をしたのは桐山さんで、これまでのインチキ路線を深田さんがどう引き継ぎ、どう修正していくのか、まあ私にはどうでもいいことですw とにかく阿含宗のウリは教祖さまが釈迦の成仏法を体得しているということ(これは他の教団でもあるように開祖の神格化で対応可能)、さらに強烈な神通力をもつ、これが特徴ですね。

  本尊には本物もインチキもごった煮で込められていると私は思っていますが、初詣で普通のお寺で護摩札をいただいてご利益が出た、私も阿含宗でそれなりに護摩札を申し込みましたがそんな風(一般の真言宗寺院のご利益)になったことは一度もありません。ただ生活上で波の激しいドラマが展開しただけですね。私は浄化法の先生にいわれて退会後当然行法も変えていますので、真如苑・阿含宗もおおいに参考にしてはいますが、これらは浄化の対象でしかありません。

  95歳なら大往生じゃないですか。この2宗は強い念力が売り物でやはり似ていると思います、本尊神霊の質が。願い事をバンとインプットすれば周囲をぶっ壊してでも成就する、みたいな。これは仏尊ではなく魔物でしょう、その理由は後述できればします。でもそれだけ強烈な故に修法者は独自の世界に入っておかしくなりますね。精神世界の住民もおかしい、日本社会もおかしい、私もかなりおかしいwってまともな人がいないような現状ですが、さらに一歩を踏み出してみたいと思います。本年もよろしくお願い致します。
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2017年01月

  1. 桐山靖雄管長、死去(01/02)
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