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慎太郎都政の闇、議会スルーの豊洲空洞

  東京都の小池百合子知事が、都幹部に激怒している。リオデジャネイロ・パラリンピックから帰国直後、豊洲新市場の「盛り土」問題について、都幹部から調査結果の報告を受けたが、まったく核心に触れていなかったのだ。説明資料は何と、紙2枚だけだった。小池氏は都の「隠蔽体質」に不信感を募らせており、即、再調査を命じた。「豊洲の闇」は果てしなく深そうだ。

  「甘々で調査結果を出したら、かえってマイナスになる」「(職員は)仲間としてやってきたので、なかなか厳しいことは言いにくいし、聞きにくいのだろう」「(説明資料は)日本史の歴史年表みたいだ」小池氏は21日夜、都庁で記者団にこう語り、都幹部への不快感をあらわにした。15日にリオに出発する前、徹底調査を指示していたが、完全に期待外れだったようだ。夕刊フジの取材によると、都幹部側が小池氏に示したのは、大まかな経緯や担当者の氏名が書かれた(歴史年表みたいな)A3の紙2枚で、その他は、石原慎太郎元知事の発言などの補足資料が数枚だけだった。小池氏が求めていた、「誰が」「いつ」「何を決めたのか」についての記載はなかった。

  都ではこれまで、庁内で使う公式書類は「A3」だったが、小池氏は就任後、政府と同じように「A4」に改めるよう指示した。簡潔に説明でき、資源の無駄も防げるためだ。今回、都幹部が「盛り土」問題で出してきた資料が「A3」だったことは、小池氏に対し、「自分たちのやり方は変えない」という宣言なのか。小池氏周辺は「都幹部の認識は異常だ。事実を隠そうとしている可能性もある。誰かをかばっているのか、誰かから『真実を明かすな』と指示を受けているのか。知事は非常に不信感を持っている」と明かす。今後、「盛り土」問題の“犯人”が突き止められ、それに絡んで隠蔽工作が発覚すれば、当然、幹部らの更迭・処分が視野に入ってくる。疑惑の目は、工法・設計変更時の最高責任者だった石原氏にも向けられている。

  石原氏は21日、「皆様に多大な混乱やご懸念を生じさせるなどしておりまして、まことに申し訳なく思っております」という謝罪コメントを発表した。「事実関係を明らかにする場合には、全面的に協力する」とも記されているが、「無用な混乱を招くおそれがある」として、個別の取材は断るとも書かれていた。築地市場(中央区)から豊洲新市場への移設は、「都議会のドン」こと内田茂都議率いる都議会自民党が強力に推進した大事業だ。すでに約5000億円が投じられているが、都議会自民党から積極的な発信は聞かれない。どうして、沈黙を続けているのか。小池氏は「税金の無駄遣いは許さない」と繰り返しており、「利権の追及」に関しても、手綱を緩める気配はない。
(夕刊フジ、9月24日)…おまけ

  まずいきなり唐突ですが、例のSTOP!違法ドラッグ撲滅ですね、通常に考えて幾ら民間製作とはいえ、警視庁がこうした広告を打つのはよくよくの事情があってのことで、これは個人的な内面の妄想ですが、おそらく警察・マスコミは熊本地震、そして東日本大震災の犯人を知っている、ということなんですね。まず慎太郎氏による「東日本大震災は天罰だ」、これは統一協会の教義に関わるようなんですね。さらに木曽御嶽山噴火の際に、頂上付近に統一協会信者の遺体があったというネット情報があります。にわかには信じられませんが、神に対して祈るその念力で天変地異、自然現象が起こせるようなんですね、ただ私は目の前で見ないと納得できませんし、呪詛は法令違反ではないのです。

  以前寺社の門前境内に悪戯がありましたが、あれも基督系反日カルトで、反日左翼カルト思想、これは一見狂気が充満しているようで実際逸脱性が顕著なのですが、風水的に日本国土の北東と南西、すなわち鬼門方面を攻撃して日本の結界を打ち破る、それも京都辺りに本拠を置いて、広汎な人脈で半分悪戯、結構マジメにやっているのではないか、尖閣・竹島・ミサイル・生前退位と続きましたが以上は完全に的外れでしょうか。

  さて豊洲新市場問題ですが、BSフジの慎太郎氏の発言、私はいまになって思えば、これかなり確信的に計算ずくの発言のように思われます。当初はせっかくフジサンケイが釈明の場を提供したのに、自分で墓穴を掘っちゃったと思ったんですね。しかしその後、この豊洲空洞は、万一の事態の重機用ピットという大義名分が出て来た割には、設計図にも説明書にも記載がなく、賛成にしろ反対にしろこの変更用件は都議会に掛けられなかったので、議論自体が全くない、現時点で急に表出してきた案件なんですね。勿論当時の慎太郎知事やその周辺幹部はこの空洞設計を承知しており、きちんと認可の手続きまで行っている事実が判明しています。

  これは議会軽視どころか完全無視の隠蔽工作ではないでしょうか。そもそも都民国民の素朴かつ重大な懸念は豊洲新市場経由の食品は本当に安心して口にできる、短期的長期的に見て健康被害がないものと言い切れるのか? というこの1点に尽きるのです。その後談合疑惑・隠蔽疑惑と続いていくと思います。まずそもそも①有害性が顕著な東京ガスの敷地を、毎日の生鮮食品を扱う広大な影響力を持つ市場の用地に指定した思考法に対する懸念。次に②盛り土という方法論で科学的医学的にこれだけの毒素がこれだけの年月抑制・無効化されるんですよ、だから安心安全・大丈夫という説明の不足に対する懸念。私は盛り土の有効性の証明を聞いてません。海沿いだから無効だという話も聞きます。そして今回の③公式設計書と議会へのレクチャーを完全スルーして市場棟下に広大な地下空洞、ピットがすでに完成しているという事実、これはもう無茶苦茶な決定プロセスのように思えてなりません。

  お役所仕事では「それでも精一杯良心的にやりました」といえば責任逃れができてしまう(コロンボ監督 パイルD-3の壁w)ところもあるでしょうが、この問題だけは慎重な吟味が必要です。さらに役所内の処分は有名無実化するきらいがありますから、小池知事は現状を精確に調査・分析の上、必要とあらば若狭先生と相談して警察・検察のメスも入れて都政の膿を腑分けしていただきたいと思います。やまゆり園、百合の字入っていますけどね。
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