ルミガン効果
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妄想世界の言い訳w

  また勝手に話を作っているようだからこちらも言わせてもらいますがw私はにわか阪神ファンなんですwでセリーグ終盤、ネットで試合の動きを追っていたら、脳内に変なご仁が現れた。私はこういうのが厭で無意識の浄化をしているのだが、勘違いして電波を送ってくる人も時にはいる。ただ基本的にそれらの声を信用はしない。幻聴だと片付けてしまうが、中には声のでかい人もいる。そもそもこのような霊視とか一念発起とかを宗教などで売り物にする人に限って、常識や基本的人間性に欠けている場合が多い。霊能を棄てた方が早道なのでは、と無能なボンクラは考えるのであるが、そういう人ばかりではないようだ。それでその変わったご仁は言う、「俺が本当のタイガーマスクだ!」どうも巨人ファンの一人らしい。私は今季阪神の打線がいま一つなので拝む際に厄除け程度は祈っておいたが、その人はそれすらも気に入らなかったようである。こっちが気になったのはその「タイガーマスク」というところで、虎だったら素直に阪神応援してよ、と思ったものである。ジャビットの立つ瀬がないではないか。その男性は念力の発動に工夫があり、自分の念力を気に障る私の眉間を通して発動するのだ。こうすると、私を洗脳制御できるし、私の神仏パワーも利用できると考えたらしいのだ。私は徒らな念力発動は思わぬリバウンドが起こる可能性がある、とこのブログでも言葉を変えて説いてきたつもりである。私自身は拝む時に特に力まなくても願いは通じるのだ。しかし、私の近親者やブログ読者は余りに私がチンケな存在なので対抗意識を掻き立てられるようなのだ。その日巨人は勝利した。その男性の念力のおかげなのだろうか。「どうだ見たか、俺の実力を!」そう捨て台詞を吐き、巨人ファンのタイガーマスクは私の脳内から去っていった。後日読売球団に野球賭博問題が浮上した。私は阪神がどの球団と試合をしても気まぐれに厄除けをしてみただけだ。私のボンクラ理論では、強烈な念力はリバウンド現象を伴うのである。真如苑なんかもまあこれは飯縄か聖天さまだと思うが、あるものが実現したらそれと同じ真如苑本尊の力でそれを打ち消す現象が生ずるのである。先日も真如苑シンパによると思われる呪詛を受けたが、真如苑シンパの化身と思われる人物が助けに来て事なきを得た。本当にマッチ・ポンプなのである。というわけで読売球団さん、野球賭博は阪神ファンの怨念ではなく突然登場した謎の人物、思い込みと念力だけはトコトン強い「巨人ファンのタイガーマスク」氏の勝利祈念に伴うリバウンド現象だと考えられますので、ここはひとつこらえてくださいw ホントいろんな方がいますよね。
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ポスト現代時評

ハロウィンの生贄? 日野男児変死

   東京都日野市内の林で近くに住む小学4年の男子児童(10)が全裸で手足を縛られ首を吊った状態で見つかったが、自殺の可能性があると報じられている。しかし、ネット上では、そんなことがあるのかと疑問がくすぶっている。 男児の遺体が見つかった当初は、事件と自殺の両面で捜査していると報じられた。事件性が疑われたのは、遺体の状況があまりにも不自然だったからだ。

  各紙によると、2015年10月26日は小学校が休みで、男児は11時ごろ、「遊びに行ってくる」と言って自宅を出た。しかし、夕方になっても帰ってこないため、母親が18時半ごろに110番通報した。 警視庁日野署員が遊び場所などを探していると、20時ごろになって林の中で男児の遺体を見つけた。ビニール紐を木の幹にくくりつけ、幹から1.5メートルのところで首を吊っていた。手足を縛ったのも同じビニール紐で、両手は後ろ手に縛られていた。男児が身に着けていた衣類や靴は、遺体近くで見つかった。遺書などは見つかっていないという。

  行政解剖の結果、死因は首の圧迫による窒息死であることが分かった。母親は、男児について、「変わった様子はなかった」と話したそうだ。自殺説が出てきたのは、現場の状況からだという。争った形跡はなく、男児に外傷もなかった。脱がされた形跡もないという。また、手足は緩く縛られており、自分でもできる結び方だった。さらに、発見場所はちょうど崖の急斜面になっており、遺体は仰向けに横たわっていた。つまり、すべて準備してから、崖から飛び降りるなどした可能性があるということらしい。 とはいえ、自殺というには、あまりにも不思議なところが多い。

  ネット上では、「自殺なら何故全裸なんだ?」「10歳の子供が考えることなのか?」「後ろ手に縛るのはかなり難しいことでは?」といった疑問が次々に出た。また、事件のほか事故で亡くなった可能性もあるとして、「イジメだったりしないのだろうか」「親納得しないだろう、これ」との声が上がり、警察に対して徹底した捜査を求める向きが多い。一方、もし自殺であったなら、気を引くために他殺に見せかけたのではないかといった、穿った見方まで出るなど、様々な憶測が出ている状態だ。

  日野市教委の学校課では、取材に対し、学校でいじめなどはなかったかについて、「日野署とともに調査しており、学校での様子などはまだはっきりしていません」と言う。男児に自殺につながるような変わった様子があったのかも分からないとした。遺書があったとは聞いていないという。男児の自宅周辺で不審者が目撃されたかについても、「遺体が見つかった日も含めて、そのような情報はありませんでした」と言っている。
(J-CAST、10月27日)

  これもかなりショッキングな事件だったので引用してみましたが、10月末はハロウィンで渋谷をはじめとして各地で盛り上がったようです。年々盛んになってきましたね。私も不勉強で無関心だったのですが、これはキリスト教ではなくケルト人による死者再生のお祭りで、人面かぼちゃは魔除けのようですね。しかしローマ帝国以前には幼児の生贄を捧げたり、という風習もあったようです。日本の人身御供のようなものでしょうか。本来まじめな意味が多い年中行事ですが、ハロウィンのような雰囲気は日本人になじみやすいのかも知れません。自殺か事故かは不明ですが、生贄儀式の復活までは勘弁してもらいたいものです。
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ポスト現代時評

ボンクラ経済対策w

  普通の勉強も苦手なのに現代の難題に対して答えなんか出せんよ、とは思うのであるが、TPPを契機に小学生並(おそらく小学生の方がアタマはよいだろうw)の発想で思いついた経済妄想を綴る。単純化するキーワードは「供給不足の見込み」である。ボンクラ理解によれば、同世代のw三橋先生の「デフレとインフレ」の話しか解らないw デフレ=供給過剰、インフレ=モノ不足と考える。産業革命の時代から、先進国列強はこの供給力の受入先を求め、戦争による破壊活動を行ってきた。しかし全世界に豊かさが広がると、同時に厭戦気分も蔓延し、「供給が余ったからぶち壊し」という動きに待ったがかかるようになって来た。

  日本国内においてみれば、2つのトピックがいえると思う。すなわち「団塊世代と少子高齢化」もうひとつ「生活必需品と本来無駄なモノw=嗜好品」という区別である。つまりデフレと少子高齢化社会の「需要創出」という問題だ。戦争による破壊はしない、衣食住を全世界に満たす能力はある(中国が一人っ子政策を引っ込めたということは人口増問題は大丈夫ということだ)、テレビ・クルマ・パソコンを全世界に供給することもそう難題とは思われない、それではこの先社会の大勢が「これだけはなくてはいられない!」と思うような商売はないだろうか。

  それは日本では介護福祉職であろう。現在は民間中心で生産性(利益率)重視の方向だ。だから現場は低賃金重労働で、福祉事務所は儲け主義に走る。だから離職率は高いが、ニーズはこれからも増える一方だ。そこでボンクラ解決策だが、この現場の介護福祉職を公務員化したらどうだろうか。現在先行き不安が高い中、公務員人気は根強い。だから、人気のない介護福祉職を公務員のような手厚い福利厚生で募集すれば、まじめに勤めさえすれば一生安泰なのだから、これは就業率は増えるであろう。勿論投入する税金も増えるが、目的ははっきりしているし、悪いことではないし、厚遇といったって民間平均に準じたフツーの暮らし程度であろう。介護施設は公共事業で作ればよい。使わない会議場とか保養所作るからコケちゃうんでしょw 但し現場の管理体制は厳しめにして介護の質を保つようにする。生活保護や刑務所待遇もあるのだから、こんなことくらいやってみてもいいんじゃない?
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ポスト現代時評
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