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怨霊を集めた願望実現

2015.03.28(20:17)

  まあ最近小さなトラブルが続いているが何ということもない。阿含宗辺りがこの私が拝むと若干の微々たる功徳があるというのを気にして、まず私の功徳を取り去って、ご丁寧に阿含宗の本尊と修法で同じ祈願の功徳を付けようと試みているようであるが、若干でも真言密教の功徳に浴した者は阿含宗の似非功徳を有難がるなんてことは断じてない。これは脳内に低級霊能が憑依しているところから起こる自宗への肯定感で、この憑依霊をはがして浄化するという修法を素人なりに頭をぶつけながら試みているわけである。後の2宗も同様で、「怨霊を集める宗教」はどうでもいいような恨み言を理由に結果世間から疎まれ恨まれる。そのような宗教から願望実現の祈願をされても同様の顛末になるのである。あるいは得意絶頂の幸運享受の果てに頓死するか、事例を見れば一目瞭然である。必ず悪い結末になり、精神的充足を得られないから“怨霊による功徳”は避けるべきなのだ。
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劇場版あしたのジョー2、メモワール

2015.03.14(11:17)

  絶対にスケールが違う、モノが違う! 敢えて「あしたのジョー2」の総指揮に当った立場から言わせて貰えば、断然この作品は従来のテレビアニメが劇場に移動したスタイルとは本質的に異なるのだ。何故なら―その①。現在「あしたのジョー2」はNTV系でも放映中であるが、そのテレビ用とは別に劇場用は先行して製作されたこと。その②。従って多くの部分が製作スタッフにとって2重の手間となり、経費も莫大なかわり、劇場の大型スクリーンならではの迫力が満点であること。その③。だから登場人物のセリフ、そして若いファンには重要なムードづくりの要素である主題歌、サウンド音楽もテレビ用とは別個に編集、作曲されたこと。その④。ちばてつや、高森朝雄の原作者コンビがそれぞれ監修、総指揮を担当して製作現場にタッチしているので、このコンビの夢であった「ジョーが真っ白に燃え尽きる・・・」劇的ラストのアニメ化が完全に劇場用効果を考え抜いて作られ、とかく従来ありがちだった原作のイメージ崩れがあり得ぬこと。

  しかもジョーを愛し、ジョーで育ち、ジョーによって漫画文化の眼を開かれたいう現場の若いアニメーター諸君がノリにノッてくれて、このパーフェクト・アニメの登頂に挑んだ東京ムービー新社の藤岡豊社長曰く―「演出の出崎氏はじめ若い連中が商売気抜きで粘り抜いてくれるのは感謝の限りですが、おかげで経費も天井知らず・・・まさに嬉しい悲鳴ですわ」とにかく絶対の自信をもって送れる、我らのジョーのフィナーレである! 再び帰らぬジョーの・・・
(梶原一騎、パーフェクトメモワールデラックス⑩あしたのジョー2、1981年リイド社刊より抜粋)

  「犬と書いて漢と読む!」・・・読まないってwという感じですけれどもボンクラの駄文に要らぬ波紋が広がっているようですがw壇ふみさん、藤田淑子さんと巻き込んでしまったようなので、劇場版ジョー2の紹介をしておきたいと思います。この本だけは実家から棄てずに未だにとってある、私の宝物です。リイド社さんなんですよ! 小学の鼻タレ小僧の時この本の杉野監督のピンナップをクラブ活動で模写したりしてね、ヨーコ先生(美術専攻)にもやられましたけどw ヨーコ先生がダイアン・キートンならこの先生こそ米倉涼子さんですよwってどんだけ田舎の小学校なんだって感じですけどwとにかくこの先生も丁度嫁入り前のお年頃だから、親身な熱血指導が田舎のボンクラにはホントキツかったですw

  そのくらい手取り足取り懇切に指導していただいて先生の校正も大幅に入って絵が出来上がりました・・・同級のマクロス天パーさんにも当時からお姉さまのように見守っていただいてますけどwww私は先生の印象が強烈すぎてそちらが優先してしまいますね、これはもう仕方がない!wというわけでいかに当時から現在まで成長していないボンクラであるか明瞭な、もう青山クンより全然以下という私なのでそんなに騒ぐことじゃないんですけど、そのくらいあしたのジョー2、不滅の名作だという事実は言わずもがなというところでしょう。小説「火宅の人」にも主人公が内面を吐露する場面、蝋燭に懺悔する場面もありますが、オーディションで選ばれたという田中エミさん、結果的に難役を見事に演じきった森脇恵さん、カーロス役の中尾隆聖さん・・・もうここまで書いてきて泣きそうなんですけどw やっと最近この作品の深さが解りかけて来た、それじゃあダメですね、ちゃんちゃんです! UPしてしまいましょう(第10話)ロバートは池水通洋さんです!

声優とは、役者の一部。

2015.03.09(12:33)

白石冬美: 私は声優っていうのは、やっぱり俳優の一部だと思うのね。声だけで演じるのは難しいことだから、先ずは演技ができなくちゃいけないと思うの。だから、声優になるための技能だけじゃなくて、俳優としての技術も授業では教えています。この学院の講師に私を誘ってくださったのは肝付兼太先生なんですね。私は最初「声優のいろはだけを教えるなんて私にはできない」って思ったんですけど、肝付先生から「自分の歩いてきた道を、そのまま生徒に教えてくれればいいから」といわれ、今日までその言葉を胸に何人もの生徒を業界に送りだしてきました。

増岡 弘: 僕も授業では、俳優としての勉強を中心に教えています。生徒の才能の、どこをどういうふうに伸ばしていくのが最適かは、人によって違いますよね。生徒一人ひとりが心に持っている設計図は先生とは違うのですから。そこに気をつけて授業を進めています。僕の授業の課題で「やむなく捨てた猫が1 週間後に雨に濡れて帰ってきた。その時の気持ちのままに、その猫の名前を呼んでみて」というのがあります。それを演じた生徒の演技は、涙が出るくらい感情がこもっていました。演じることは最高の贅沢だと僕は思います。だって人生って1 度きりだけど、芝居ではもう一つの人生を生きられるんですからね
(東京アニメーター学院HPより抜粋)

 チャコさんは管理人と同じ10月生まれなんですねーw 雅子さんや茉美さんと凌ぎを削った役もあったとか・・・もう私にとっては漫画家の先生、アニメスタッフ、そして声優をされている役者さんは本当に神のような神々しい存在ですので、直に声を掛けていただけるなんてホント夢ごこちのような気が致します。というわけでドラゴンボールZの劇場版最新作(4月18日公開)はこちら 鳥山先生脚本というところがミソですねー 雅子さーん、宣伝しましたよー!w あと弥永和子さん追悼でキャグニー&レイシーDVDの日本版もお願いします。

  これはマジメな話なのですが、私エヴァが自分に関係あるかも、と思い始めたのが今年2015年に入ってからなので・・・でんでんさんも長らく役者専門なのでネタは忘れました・・・「やあみんなぁ、ハッピーかい?・・・イェ~イ」でしたっけ・・・いまOVABJも観てますがVHS当時は流して筋を取るだけだったのにメガネの牧師とか白塗りのバカ殿とかカオル尼とか出てくるんだよなー まさか尊崇する杉野・出崎監督ともあろうお方が、私めのことなんて噂・風聞以上の認識をされるようなことがある筈、断じてアリマセンヨネ・・・? 一体どうなっているんでしょうか、踊り場から車椅子を突き落としそうな勢いの椿薫が大暴走をやらかしてしまったのでしょうか、私には皆目わかりません。本当に知らないんですよ。

センセイは美魔女に弱いw

2015.03.09(11:34)

  「ゴルゴ13」で知られるさいとう・たかをさんら著名な漫画家やタレント中川翔子さんがトークショーなどを通じてファンと交流する「全国漫画家大会議」が21日、高知市などで開かれ、ユーモアたっぷりのやりとりに、会場は拍手と笑いに包まれた。22日まで。さいとうさんはトークショーで「この仕事なら紙の上で映画が作れると思った」と漫画家になった経緯を説明。超一流スナイパーのゴルゴ13との関係性を「言うことをよく聞く役者と監督。絶対逆らいませんからね」と観客を沸かせた。中川さんは「漫画とおいしいものが生きがい。全部そろう高知はサンクチュアリ(聖域)」と話した。(産経WEST、2月21日)

  でコミック乱TWINSなんですが…山口譲司先生は週漫スペシャルでBAオマージュ作品を独特の雰囲気で描かれて話題騒然となった方だと思います。福岡だから巻ちゃんなのかな? まあ福岡小町はこの雑誌読まないかも知れませんが…それより気がかりなのは叶先生と池上先生でw完全にエリート美魔女に取り込まれてませんか? ダメですよそんなんじゃ… 「答えてくれ女よ 可憐な乙女たちは何処へ行ったのだ…白いブランコにのせ 髪に野のバラをさしてやりたくなるような 乙女たちはもういないのか…」奴らタカビーで腹黒くてwこの歌詞と真逆じゃないですか! こちらが距離をおいてぼ~っと観ているといきなり逆ギレして「ホホホホ!」と哄笑し出すんですからホント困ってしまいますw まあ根源的な激情を美麗な活写で魅せつける両先生は男性ファンの陰に熱烈な女性ファンも多いようですから…それにしても漫画家の先生は本当に美女に弱いですネ…ッ!w もうひとり寂しく叶精作セレクションでも読もうっと 泉谷あゆみ先生のウルフガイシリーズもいいなー

生命の美と行

2015.03.02(07:37)

  東京駅八重洲口にあるブリヂストン美術館がビル新築工事のため5月17日をもって休館となる。そこでいま、花火大会のクライマックスのごとく「ベスト・オブ・ザ・ベスト」なる企画名で、同館所蔵品の中からえりすぐった約160点を展示している。(管理人註: 美術展HPはこちら

  タイトルに偽りなし。実に壮観である。惹かれる絵はその時々の精神状態によって異なるものだ。今回もっとも長い時間向き合うことになったのは、ピカソの「腕を組んですわるサルタンバンク」でもなければ、セザンヌの「サント=ヴィクトワール山とシャトー・ノワール」、ルノワールの「すわるジョルジェット・シャルパンティエ嬢」、はたまた藤田嗣治の「猫のいる静物」でもなく、ルオー(1871~1958年)の「郊外のキリスト」だった。

  冷たい月明かりに照らされた荒涼とした場末の街。2人の子供とともにキリストがたたずんでいる。背景に高い煙突があるところを見ると、工場地区に隣接する貧しい労働者の居住街かもしれない。「食う寝る働く」だけの暮らし…寒々しい光景だが、見る者を安堵させるぬくもりと高貴さがある。どうしてこの絵にかくも惹かれてしまうのか、ぼんやりと思いをめぐらせる。

  中東やウクライナの戦闘が浮かぶと同時に「神も仏もない時代だから」という言葉が口をついて出てきた。神や仏のいた時代が幸福だったとは必ずしも言えないが、神や仏を失ってからこの世界は冷酷になった。
(鉄機翁のため息、産経新聞2月16日)

  美術・芸術音痴の私ですが、変な直勘?が若干あるので、夜勤明けにふらりと寄って来ました。交通も至便だし、入館料も800円です。まずはロダンの考える人からで、巨匠ロダンの下で学び、そこから離れて独自の道を切り開いた作家たちの軌跡からスタートします。理解者の少ない芸術家という職業、孤独で淡々とした内面的な創作作業、そこに襲いかかる人生上の不幸…それらに想いを馳せた時、氾濫する河川の絵画の素人目には一見単調朴訥な印象が無言の共感からえもいわれぬ感動を呼んでくるようです。街・人・自然…すべて単調で退屈な日々の繰り返しで、そこに突発的に変調・災難が襲います。さらにセザンヌ・ルオー・マティスとフォービズムの作家陣が続き、まあ私の好きな美術展ではありました。

  さらに紀元前の古代文明遺跡の彫刻からローマ時代、このシュメールのオブジェのパワーには圧倒されますね。メソポタ文明には巫女が託宣する儀式があったようですからね。やっぱり4~5000年前って世界的にシャーマニックな宗教文明真っ盛りだったのかなーって妄想しちゃいました。このような豊潤な生命美から現代芸術や国内作家の作品では作家すなわち人間の行為そのものにスポットを当てています。思索や人生経験を集積するにつれ、生の営みを批判したり肯定したりするのではなく、それとともに生きる、生そのものに成りきって生きる、という境地を感じました。私も特に何もせずいい年を迎えてしまいましたが、まだまだやれる、そんな独りよがりの思い込みをいただいた、そんな深みを湛えた秀作・力作揃いの展覧会でした。

  まあ有閑倶楽部だか夕刊クラブだか知らないけどw俺に絡まなければ好きに自由にやっていいから、ね北海道なの?藤木稟(匿名)ちゃんw! 私は大学行かなくなってから反省してSJと一緒にYYも少し読みましたがコーラスは無理でした…高校時代からビッグ本誌だったものでw ホントどいつもこいつも出たがりばかりでスミマセンデシタ…というわけで一曲聴きましょう、島谷ひとみさんで「シャンティ」です

2015年03月

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  2. 怨霊を集めた願望実現(03/28)
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ルミガン効果
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