FC2ブログ

怒る十一面?

2013.11.23(18:38)

  飛騨山脈の西に横たわる両白山地は、富山、石川、福井、岐阜の四県にまたがる。この山脈の盟主白山を中心とした白山国立公園は、日本海からの季節風の影響を直接受けて積雪景が多く、残雪や水が豊富なことから、高山植物が大群落を形成するのが特徴。(HP「ぶらり山脈」より抜粋)

  全日本仏教会(東京)は19日、半田孝淳会長=天台座主=の任期満了に伴い、次期会長に加藤精一氏(77)=真言宗豊山派管長=を選んだ。任期は平成26年4月1日から2年間。加藤氏は東京都練馬区出身。総本山・長谷寺(奈良県桜井市)化主、南蔵院(東京都練馬区)の住職を務めている。19日選ばれた副会長4人のうち、鷹司誓玉氏(84)=大本山善光寺大本願法主=は昭和32年の仏教会発足以来、初の女性副会長となった。(11月20日、MSN産経ニュース)

  23日午前10時55分ごろ、富山県立山町の北アルプス・真砂岳(2861メートル)西側斜面で、幅約30メートル、長さ約600メートルにわたって雪崩が起きた。県警などが、登山やスキーをしていて巻き込まれた男性4人と女性3人を発見。富山市と同県高岡市の病院にヘリコプターで搬送したが、7人とも死亡が確認された。県警によると、長野県の男性(32)が約3キロ離れた地点で雪崩を目撃。登山客ら数人の姿が見えなくなったことから110番した。県警は7人の身元を確認中。富山県警などは、さらに巻き込まれた人がいないか捜索している。北アの標高約2400メートル付近にあるホテルによると、周辺の積雪は約2.1メートルだった。(11月23日、同)

  酒井法子(42)が9年ぶりに新曲を出す。タイトルは「涙ひとつぶ」で、来年1月22日にインディーズレーベルから発売される同名のミニアルバムに収録。来月18日に先行配信も行う。04年6月発売のシングル「天下無敵の愛」以来のオリジナル作品になる。一連の覚醒剤取締法違反事件の執行猶予期間が明けた昨年12月に芸能界復帰。舞台、ドラマ、CMと活動の幅を徐々に広げ、最近はディナーショーなどで歌手活動も再開していた。復帰前と変わらない歌声に戻ってきたため、新曲リリースに踏み切ったという。同曲はミディアムテンポのバラード。悲しみを一緒に乗り越えていく男女が描かれ、酒井は自身の境遇から、男性を中学生の息子と重ね合わせて歌い上げたという。アルバムにはほかの新曲に加え、テレサ・テン「時の流れに身をまかせ」や今井美樹「PRIDE」などのカバー曲を収録。代表曲「碧いうさぎ」を中国語で歌った映像のDVDも付く。(11月20日、スポニチ)

  「十一面観音」といえば、「白山権現」「大聖歓喜天」この2つがパッと初歩的知識として連想できなかった私は全く勉強が足りませんw 真如苑の清瀧大権現は醍醐寺神泉苑から勧請しており、これを弁才天や観音様に見立てて拝みます。私が高校時代の友人らと富士登山をした時、夜明けに登頂したら土砂降りだったわけですが、その日の昼間酒井さんが8合目辺りにのりピーハウスを出して何と快晴なわけですw 有名人と素人はこうも違うのかとがっくりしましたw その友人の中にG会という真如苑に似た?宗教の会員の方がいて北海道で畜産関係の研究に進んでいると年賀状が来ました。面白くてまじめな人でしたが・・・妄想では酒井さんの転落が真如苑の魔性(悪魔)によるシナリオだとすると、それに反する人間は許せない、となるのだと思います。これは教団の誰某という形に関らず、教団の霊が怒る。怨霊やキツネは「威を示す」デモンストレーションに非常にムキになる性質があるのです。そうでないと小泉さんや海老蔵さんという大物の成田山信者が禍を被る、という事態がボンクラには理解できかねるのです。
スポンサーサイト

激突参院選、回顧録

2013.11.12(01:19)

  もう11月になり、ようやく寒くなってきたが、忘れる前に7月13日の参院選応援のことをしるしておきたいと思う。7月8月9月10月は忙しかった・・・ようやく厄も明けたのだが、43歳で事件を起こしている男女が多々見受けられるので、あと1年は厄除けに留意したい。

  さて偶然仕事がお休みになったので、7月13日の土曜日にみどりの風の丸子安子参院候補の応援に出掛けた。神南のシダックスのむかいに事務所はあった。意外なことに内部はがらんとしており、多数の人間が忙しく電話を取っている、という私の予想は裏切られた。亡くなった東谷学芸員のような方と、慎太郎氏と市川森一氏を合わせたようなボランティアの男性2人で事務所内の仕事に取り組んでいた。この慎太郎氏のような風貌の方から原発反対の都民投票の話を聞いたので変な気持ちがしたものだ。

  まるで倉庫の職場のような簡単なシール貼りなどの雑務をしている内に若い男女1名ずつのボランティア志願者が来た。この日は選挙終盤ラストサンデーを迎える週末であったが、平日から続く暑さのせいで、街宣の終った車内で疲労困憊でバテてしまったという連絡が事務所に入った。小沢さんも亀井さんも他地区の候補の応援に駆けつけてくれる日ではあったが、東京の運動員はこのような状況であった。慎太郎氏は仕事をしながらもともと丸子さんは民主党の大河原さんを応援する予定であり、もし出馬するなら他地区から考えていたということ、そこを直前になって谷岡代表の強い意向で東京からに急遽決定したということ、そのため準備不足がいまだに尾を引いていることなどを話してくれた。山本太郎陣営はきっちりと準備をして選挙戦をすすめているらしい。

  事務所内の雑務は片付いてしまったので、ボランティアの大学院生と私の男2人は街宣応援にまわることとなった。場所はお台場アクアシティ前であるw このくそ暑い中、お台場合衆国スタート時とガチンコである。地下鉄とゆりかもめで現地に向った。

  丁度お台場での演説は終るところであった。丸子候補や初鹿さんらと合流し、車で銀座に向った。お台場・豊洲・東銀座とアナウンスを続け、道行く人に手を振る丸子候補。運転手の男性も当初から力強く候補の応援を続ける1人であった。左翼陣営というよりも人間性に根ざしたつながりで運動に参加する方が多いようだ。歩行者天国で練り歩きを始める。行楽客はおのぼりさんも多く、都民の有権者とは直結とも言い切れないが仕方がない。私たちは候補を見失わないよう、周辺に付いてチラシを渡していく。

  銀座4丁目の交差点で三宅雪子さんの街宣車が停まっていた。しかしご本人は他地区にいるらしい。運動員の方と会釈を交わし、また1丁目方面へ戻る。今度は桐島ローランド陣営がやって来た。銀座のブティックや百貨店に出入りする人にどれほど政見が伝わったのか定かではないが、当然有権者の皆さんはニュースをチェックしており、丸子候補の存在も訴えもよく知られていた。ホコテンを終え、一同ルノアールで一服。丸子候補はぐったりと眠たげだ。私も数時間でこれほど消耗するのだから当然だろう。私と同様にボランティアにやって来た人たちの話も聞いた。皆現代社会に義憤を感じ、何かせねばの想いで駆けつけてきたのであった。

  夕暮れ迫るラストはマリオン前での街宣。どうして私のバイト先の近くばかりなのw 丸井イトシア前はローランド陣営応援に何と喜美代表が登場、こちらは数寄屋橋むかいの反対側に廻ってここはTPP反対に的を絞ってやろうと無言の裡に方針が固まった。すぐちかくで居酒屋の呼び込みをやっていた私は勝手知ったる何とやらと、ガード下で道行く人にTPP反対と脱原発を絶叫した。通行人は宝くじセンターのむこうとこっちでTPPの賛成反対双方の言い分を聞いたに違いない。車上では初鹿さんの説得力ある堂々たる弁論に続いて丸子候補が生活者の視点から人間味豊かに熱く呼びかける。実際のご本人は服飾関係の社長さんであり、ポスター写真よりも熟慮タイプのようにお見受けした。

  午後8時前、演説は終了した。丸子さんご本人からお礼と飲み物をいただいた。運動員の方にご挨拶をして帰途についた。ご存知の通り東京参院選は共産党と山本太郎氏が早々と当確を決め、自民党の2人目が滑り込んだのであった。ローランド氏も撃沈し、マリオンの勝負が少しでも効いたなら幸いである。山形の舟山候補も本当に大激闘大健闘であった。左翼陣営でないので井戸川候補も訴えに参加でき、みどりの風は本当にいい思い出を作ってくれた。谷岡代表は勿論、W亀井さん阿部議員、そして丸子安子さんと運動員の方々に改めて御礼を申し上げます。本当にありがとうございました。日本の神力と密教の風光が込められた“みどりの風”を確かに感じたひと時でした。

2013年11月

  1. 怒る十一面?(11/23)
  2. 激突参院選、回顧録(11/12)
ルミガン効果