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お伊勢まいり(2)

2013.05.04(14:27)

  伊勢市で下車してまず外宮へ。まだ8時台だが結構な人手である。式年遷宮ということで、工事中のお宮に向かって参拝する。さらに縄で結界された原始的な神域?パワースポットのような場所がある。手をかざしてみるとたしかに何かを感ずる。もうひとつ左の方に長い行列が伸びている。15分くらい待っていると強烈なパワーを感じる。ここも特に表示は出ていない。小さなお宮であるが、参拝した瞬間、威圧は消えた。そそくさと内宮に向かう。お伊勢参りの理由のひとつは、大神社の参拝行為自体がお祓いになる、という記事を読んだからである。いつものようにそれが効いたかどうかは皆目分からない。

  猿田彦神社あたりから渋滞したのでタクシーを降り、いったんおはらい町のおかげ横丁へ迷い込んだw ここの縁日的土産もの売り場(飲食店もある)はすごい。牡蠣やあわび、揚げ物もビールも売っている。道路が狭いのである意味伊勢神宮よりもごった返しているw ドリンク型の蝋燭などを眺めながら内宮に向かう、このおかげ横丁はおススメである。内宮敷地に赴くと、それらしい雰囲気が漂う、山水の景観がいかにも、という感じである。天気がいいので川面の景色も映える。壇れいさんの広告のように五十鈴川に手を浸す。宇治山田・五十鈴川、山田五十鈴さん…やっぱり日本のトップ女優なのである。ドン引きしたのが内宮本殿前の石段で群衆が階段を埋め尽くしているw 右端に早道があり、本殿の右側から参拝した。ここも金箔で飾られた造営中のお宮が見える。帰りに造営基金を僅かに納めたので、新しいお宮が完成したらまた来てもいいかも知れない。ここも外宮と似たようなパワースポットがあった。気持ち外宮の方が若干強いような…人ごみの程度のせいか? 衝撃は何もないのだが、非常に納得満足した。ポイントは外宮のパワースポットなお宮とおかげ横丁、これが印象的でした。あとは三重や愛知のレトロな雰囲気だろうか。名古屋駅前は他の大きな新幹線停車駅そのものであるが…

  帰りは五十鈴川から近鉄名古屋へ。吉瀬さんの中日新聞のCMが駅正面の大画面で放映中だ。そこからまた昼行バスで東京へ。ここまで順調に来て御殿場辺りから渋滞地獄が待っていたw 21時東京着が22時半に久しぶりの用賀で途中下車した、16時の昼行バスで終電になっては敵わないw パーキングから地上に降りて少し歩くと用賀駅だった。約30分で池袋・自宅まで来た。行く前は自分の高速バスが玉突きで激突して横転するんだろうな、と悲観していたが実際にはそんなことはなかったw ドライバーさんも大変である、多謝感謝。池袋に着くといつもの景色が違って見えた、あたかも自分に対しての自虐史観が払拭されてしまったかのようである、まあ何も変ってはいないのだが。右翼の人が言うのは理念ではなく気感なのだろうかとも考えた。お伊勢さんのパワーは確かに凄いようである、私にとってこんなパワーは初めてだ。明日からまた貧乏暇なしで働きましょう、仕事があるのはありがたいことである。
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お伊勢まいり(1)

2013.05.04(14:00)

  何故か私の周辺には国学院大学出身の人が多く、皆親身なのである。ちなみに私も付属高校を受験して合格したこともあり、その合格報告が文化放送の那智チャコさんの番組で読まれたこともあるw 神社の神主さんを養成するこの大学には何かあるのだろうか? さらに実家付近の真言宗の寺が別当寺になっている神社の正面に伊勢神宮参拝の額が掲げてあった。というわけで貧乏暇なしの癖にお伊勢参りを思いついた。

  東京駅を昼過ぎに出発したが運転手さんが乗車時に「混んでいるから遅れますよ」と念を押した。しかし渋滞は愛知県内に入ってからで、それまでは時間通りであった。本当に連休中なのであろうか、浜名湖の景色はよかった。名古屋から近鉄で四日市のホテルへ向かったが、ここでいつもの居眠りが出wあと一駅のところで昏睡状態に陥り特急で白子まで行ったw 通勤時毎日やっているのだがこれは一種の病気だろうか、いやこういうところが甘いから私はダメ人間なのだと思い直した。四日市は繁華街だったが商店も飲食も10時には閉店する。ホテル近所の花の舞で食事をした。氷川きよしみたいなイケメン店長だ。やっぱりこの居酒屋はがっつり系だ、メニューにいちいち食べ応えがある。三光、和民、チムニーといろいろやったが前者2社は有名になりすぎてマニュアル先行の部分があると思う。花舞はマニュアルパワーが若干弱いので人間味があっていい。朝まで働いて自宅に帰らず四日市までやって来た。明日は強行軍だよ、お休み。テレビで安倍ちゃんの記者会見をやっていた。

  翌朝朝食バイキングを3人前分くらい食べたw昨夜居酒屋で結構食っただろ、それでも食べた。もう腹がパンパンだw というわけで総合点で正解のホテルを7時過ぎに出、近鉄特急で伊勢市へ。近鉄とJR がくっついている駅もあるがこの四日市は離れている。車内で夕刊フジGW特別号を読んだ。アベノミクス第1・第2の成功だけでも特筆ものではないだろうか。さらに与党としてのバランス感覚が絶妙で、与野党の政策であるという点にこだわらず「国民がいま何を求めているのか、現実的に必要な優先すべき政策は何か」に的を絞っているところが素晴らしい。美しい国というフレーズも「当たり前の良識を大切にする」「人生の充実感を重んじる」ことを総理が常々自然な言動で示しているのであればそこに力強さが生じ、空疎な謳い文句とはいえないだろう。

  問題はTPPや改憲論議に潜む「丁半バクチ」の落し穴で、これは安定した安倍政権のイメージとは趣を異にする。特にTPPなぞは、競馬のレースでも新規ビジネスをはじめる時でも「このリスクは考えないで下さい! 当たったらすごい儲かるんですから」という話にはまともな大人なら乗らないだろう。競馬でも先日のゴールドシップのようなこともよくあるし、穴馬だったら少額しか買わないとか、リスク回避策は当然である。ましてビジネスならなおさらあらん限りのリスクを洗い出して、これはどう克服するのか、あらかじめ踏まえずに徒手空拳で人生を賭けたら大きな損失を被る可能性がある。それでも実際は机上通りにはいかず試行錯誤を繰り返すものなのだ。改憲に際してもただ賛成・反対ではなく、こういうメリットが生じるが、他方でこういう危惧があると採決してからでなく、議論の事前に現実に即した要素を提示することが必要だと思う。

2013年05月

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