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台風の夜、沖縄の夜

2018.10.01(02:28)

  台風24号の暴風雨が列島縦断する中、デニー玉城候補の沖縄知事選当確が決まりました。おめでとうございます。とはいっても私は辺野古容認派なんですけどねw 安倍政権支持の私が何故今回内心玉城候補を応援していたかといえば、単純に沖縄知事は住民の苦情心配を当局と交渉する役目があると思ったからなんです。それには事態の交渉力と理解力が不可欠で、この相手は日本政府と米国なんです。実際保守層の動向が勝因になったのではないですか。

  さらにこれからは中華と半島の動向も見据えなくてはならない、そう考えた時に相手候補では資質はともかく少々役不足なのかな、とも考えました。神奈川県はフジテレビ出身の黒岩知事ですが、彼が米軍基地周辺住民の不安を圧殺して踏みにじるイメージがありますか? ないですよね でも沖縄は住民の口腔に土砂を流し込んでセメントで固めちまえばいいんだ、金ならやるぜ~、極端な言い方ですがこういうやり方はもう通用しないと思うんです。沖縄住民の方々も日米同盟や米軍基地のメリットを理解されてる方はたくさんおられると思います。しかしだからといって米軍が周辺住民に被害を及ぼしても構わない、守ってやってるんだからお前らはガマンしろ、このような態度は米国内でも批判苦情が出て当然のケースだと思うのです。

  そのような問題を解消するのが政治の役割でしょう。これまでの力関係を考慮したときに強い反抗力と人物的信頼感が問われるのはこれ当然の成行きで、沖縄の皆さんは出所の怪しげな大型台風の脅威にもめげず賢明な判断を下したと思います。繰返しますがいままで日本は左右の対立でずーっと来ました、小学生時代のドーベルマン刑事の風景が未だに残っています。対して米国も中華も確実に変質している、それが進化か否かボンクラには判りませんが、たとえ不充分でも民主党政権(左傾が政権を取れば「世の中」変わるんだという考え)に突如突き付けられた「反日グローバル」という課題に対する一定の処方箋、危機管理を暴風雨の今晩に思案してみるのも一興ではないでしょうか。日米当局の真意を汲んで沖縄住民に具体的な安心安全の形を提供できるのか、デニー玉城新知事の手腕が問われるのはこれからであることは言うまでもありません。
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豊洲土壌への不気味な沈黙

2018.08.04(13:19)

  最近何かとお騒がせなベンゼン。ベンゼンが検出されたからヤバイとか基準を超えるベンゼンがどうのと良く耳にしますが、一体何がどうヤバイのかイマイチわからないのではないでしょうか。ベンゼンについて簡単に説明しますと、原油に含まれる「芳香族炭化水素」と呼ばれる化合物のひとつがベンゼンです。引火性が高く、甘い香りがする液体です。引火性が高いということは揮発性が高いということなので、気化し易く、呼吸等で人体に取り込まれやすいというのもポイントとなります。以下より、その性質と危険性を分かり易く説明していきます。

  肝心のベンゼンが持つ毒性ですが、国際癌研究機関(IARC)によって「発癌性がある」と勧告されています。この発癌性があるというのも、発癌リスクによって5グループに分けられるのですが、ベンゼンはグループ1という「ヒトに対して確実に発癌性がある」という、最悪のグループに属します。ベンゼンは紫外線などに反応し、フェニルラジカルというものを発生させます。ラジカル種と呼ばれる物質は無数にありますが、このフェニルラジカルは他の物質との反応性が非常に高く、ラジカル種の反応性と発癌性は比例するので(反応する時に発癌物質を生み出す)、フェニルラジカルは発癌性が高いラジカル種であると言えます。そしてベンゼンは体内で分解されにくく、長く留まり続けるため、結果的に発癌リスクが高まるのです。

  簡単にまとめると、すぐに気体になって身体に入ってくる上に、長い間身体の中に居座って、発癌性の高い物質を出し続ける危険なものということです。ベンゼンがあるにも関らず、トルエンやキシレンなどの有機溶剤が主に使われていることから見ても、その危険性が広く認知されている事が伺えます。ベンゼンの毒性についてご説明しましたが、ベンゼン=悪というわけではありません。ちゃんとした用途があり、世の中に役立っているのです。

  石油化学においては基礎的化合物のひとつとして位置づけられているものです。原油などの炭素が豊富に含まれた物質を不完全燃焼させて生産し、火山の噴火や森林火災でも発生し、煙草の煙にも含まれています。1950年代までは製鉄業における石炭を使用したものから作られていましたが、現在では9割以上が石油から作られています。ベンゼンの用途は材料としての役割を持ちます。プラスチックの原料になるスチレンや、樹脂の原料になるフェノール、ナイロンの原料になるシクロヘキサンなどの材料になります。ベンゼンに毒性があるのは今となっては常識かと思いますが、その毒性が発見される前はペンキはがしや染み抜きなどの、家庭用の有機溶剤にも広く使用されていました。

  現在ではベンゼンに変わって毒性が比較的少ないトルエンが使用されており、日本では労働安全衛生法の規定により、すでに溶剤としてのベンゼン使用は原則禁止されています。ベンゼンはそのまま検出されると危険極まりないのですが、わざわざベンゼンを作り出すこともあるほど必要な材料の一つでもあるということでした。ただベンゼンの危険性は世界中で重要視されており、これまでも発癌性による業務災害が発生しています。大気汚染に関する環境基準も定められているほどです。

  特に食べ物の中に含まれる場合は微量でも問題になり、英国では食品添加物から生成された微量のベンゼンを含む清涼飲料水が自主回収されたこともあります。また都市ガスを製造する際にも発生し、土壌の中でその濃度は濃くなります。地下水も汚染されることから、その跡地で生鮮食品を扱うのは非常に危険なことです。移転で話題の豊洲市場においては最大で43000倍もの濃度のベンゼンが検出されています。癌は人間にとって大変な病気ですから、それにかかる危険性があるものは出来る限りなくしたいものですよね。
(キニブロ、2016年10月1日)

   明けましておめでとうございますw もうお盆であるが開店休業ブログだからこれでいいのである。さて、豊洲市場移転が認可の方向に向かっているのに、ベンゼン・シアン・放射能を食べて応援、きっと大丈夫だよ、もし健康被害が出てもそれは私以外の誰かの責任、はっきり言おう、東京都民・日本国民はまぎれもなく「愚民」である、と。高学歴で高収入、人間力で使える人材を、それにしては明らかに食品市場に不適格な土壌を喧騒にかまけてまあいいや、とやり過ごしてしまう、それでいて日本人は中韓・北鮮より上等だ、いや全く同等かそれ以下の部分もある筈だ、他国との比較ではない、原発も新市場もあってよいのだ、しかしその安全性に対してはしっかりとした根拠がなくてはならない、女慎太郎と化した東京都のドン=百合子ファーストに疑問・抗議の声が挙がらないのが洗脳衰退の証である。

  さて、今回は豊洲市場強行の推進力になったと思われる真如苑・阿含宗、日刊ゲンダイもこことグローバルの傘下であれば批評なぞできるわけもないが、を眺め、宗教祈祷における術効の実際をボンクラが妄想する。まず抑えておきたいのが、真如苑の伊藤真乗、阿含宗の桐山靖雄、ともに初代教祖だが、彼らは投獄服役しているという事実である。真乗教主は醍醐寺で模範的に修行した後、弟子への叱責暴行が元で投獄服役した。これは当時の時代背景からはちょっと過剰のように思われる。現在でもパワハラ即有罪というのは少ない、せいぜい社会的処分止まりだからだ。結局法華・涅槃の涅槃経を取り入れ、真如苑というのは権力を持ってさえいれば下の者はとやかく言えない、という宗教になった。これを「術効」「効験」といえるのか疑問ではあるが、山伏や稲荷の位階という概念を考え合わせればそういうものかなあとも思えるのである。対して桐山管長は実際に違法行為をして伏見の滝行で日蓮題目を唱えたがあえなくお縄になってしまったのだが、これはこれでよい。私は法華経も日蓮も認めない、無関心の立場だが龍口の斬首も無実の政治犯であろう。力ある宗教家は古今東西クーデターの嫌疑対象となってきたので、観音系信仰によってその難を逃れるというのは冤罪政治犯のような無実の罪であろう。自分で故意に違法行為を犯して拝んでみたらセーフ、というのは違うと思う。断絶するのはカルマ絡みの因縁罪業ということだろう。

  ヤマネ・オコジョ・イタチ・イズナ…それで真如苑の威力だか何だか知らないが豊洲移転への批判は不気味な沈黙に転じ、世間は悪役俳優のようなアマボクシング会長の助成金不正流用疑惑で一色である。洪水台風も心配であるがこれで「豊洲市場はもう安心安全だ、それより重要なのはあのボクシングの会長だ、ケシカラン」なんて思っている奴がいたらそいつはバカである。とにかくベンゼンの危険性の☛記事をもうひとつ追加しておく。そこに放射能にまみれた魚介と野菜が集まってくるのだ。都議会としては都民新党と共産党、公明党も巻き込めば豊洲開場延期や反対の決議はいくらでも出来る筈である。発癌物質のベンゼンが地下空間にここまで充満していてこれがホントに世界に誇れる首都トーキョーの最先端市場なのだろうか。いくら何でも他にやりようがあるだろう。百合子知事にはまず豊洲市場の土壌を浄めていただきたい。
  


2大政党への遠い旅

2017.09.29(03:27)

  別に昨今の情勢について特段コメントはありませんがwまず小池百合子都知事への提言・意見から。
①原発ゼロをいう前にまず豊洲移転、そして東京五輪の両計画を早急かつ穏便に中止・撤回し、代替案となる築地リニューアル構想、一部仮移転案、国民参加型のスポーツイベント開催等を立案して下さい。
②和光市と西高島平をつなげたりするという都営と営団のターミナルを増やし、深夜バスを増発すれば統合せずとも利便は改善するのでは? 23区の鉄道は04:00~02:00営業とかね…ニーズはあるでしょう。

  次の話題。10月のガラガラポンはさておき、ボンクラによる2大政党制の妄想ですw

①日本民主党…旧自由民主党から改称
自由党と民主党が統合した自民党では政権交代のダイナミズムや政権維持の緊張感に乏しく刷新力を欠くことから日本国内に新たに成長重視の自由党と分配重視の民主党を設立する。現自民党は公明党=創価学会との共闘の末、名目はどうあれ極右色が薄れ、リベラルカラーが前面に出ている。何より現在の自民党の最大の特徴・利点は「穏便第一」という点だ。実はこの点を重視している有権者は少なくないとボンクラは考える。変化を与える際により穏便円満なプロセスを採用する、決して劇薬的事案や空騒ぎはよしとしない、このカラーは大事であろう。よってネオ自民党である新日本民主党はw安倍晋三・岸田文雄を筆頭に親米リベラル・分配重視・産業保護・健保維持・協調路線・環境保護・移民規制をモットーとする日本文化というコミュニティの穏健保守。

②自由共和党…百合子と一郎の新党
小沢一郎・小池百合子・小泉純一郎・細川護照をブレーンに迎える自由共和党は閉塞した日本社会の抜本的改革を図る。まず安保は改憲は勿論、米軍と自衛隊の一体化を進め、多国籍軍にも参加する代わり日本のニュークリア・シェアリング及びミサイル防衛を実現する。これは現状の北鮮対策にとどまらず、来るべき韓国の中国経済圏参入にも備え、対馬海峡で親中圏と親米圏で対峙する。経済は規制緩和とベーシックインカムで格差促進、教育の飛級促進、年金廃止。官僚・公務員の枠を縮小し、公務員を派遣する民間企業を設立し民営化する。グローバルで輝く日本ファースト、健保廃止・移民容認。党是「生き残るべき人材だけが生き残る」。

③日本みどりの党…新社民党w
共産党より穏健な左翼政党。成功のプロセスにおいて社会的弱者をケア擁護する施策を提案、与党に一部呑ませるのが身上。日米安保支持、紛争回避主義、共産主義含む非民主的体制の否定。多数決による左翼政権が目標。官僚公務員はベーシックインカム並の給与、福祉重視。医療費・教育費は無償、質の向上化。人権尊重に抵触する取り締まり強化。自衛隊縮小、ミサイル防衛で対応。国内インフラ整備。靖国神社廃止、国立戦没者墓苑に統合。日本の強み育成強化、グローバルに反対。日本のヒトとモノの良質を護る。

  (☛リンクw)日本ポンコツ化総選挙?w(➡オマケ①)(➡オマケ②) 

悪魔の哄笑、東朝鮮への道

2017.08.05(11:38)

  3日午後4時50分ごろ、東京都中央区築地4丁目の築地場外市場から出火し、ラーメン店「井上」の店舗など少なくとも計7棟935平方メートルが焼けた。東京消防庁の消防車など63台が消火活動にあたり、約8時間後にほぼ消し止められた。けが人はいなかった。同庁や警視庁が詳しい出火原因を調べている。

  現場周辺には一時、視界が遮られるほどの煙や灰が充満した。この火事の影響で付近の約90軒が停電し、市場の前の都道約150メートルも通行止めになった。近くの食品店経営田所惇子さん(76)は、煙の臭いで火事に気づいた。「多くの店が営業終了後で、市場にとって『夜中』のような時間帯だ。店が密集しており、一気に火が回る。本当に怖い」。場外で青果業を営む内野房枝さん(62)も「赤い炎が高く上がっていた。店の中はどうなっているのか。明日営業できるか心配だ」と話した。現場近くの海鮮丼店の従業員の松本一夫さん(57)は「周辺から煙が上がり、店から避難したままの状態だ。店舗が水をかぶっているかも知れない。常連さんのためにも早く再開したいが、今は状況を見守るだけ」と心配そうに消火活動を見守った。

  すしチェーン「すしざんまい」も火事の影響で、本店など築地4丁目にある3店舗の営業を急きょ取りやめた。運営会社「喜代村」によると、再開のめどは立っていないという。築地場外市場は、築地4丁目と6丁目にまたがる縦400メートル、横130メートルの範囲内に飲食店や水産物店計約400店が軒を連ねる民設の市場。公設の築地市場は豊洲市場へ移転予定だが、場外市場はいまの場所で存続する。

  東京都中央区の築地場外市場で起きた火災で、火元が老舗ラーメン店の厨房内だった可能性が高いと警視庁築地署が明らかにした。署は4日朝から現場の実況見分を始め、火元や出火原因を調べていた。署によると、店内の厨房の焼け方が最も激しかった。

  燃焼状況や従業員の説明などから、出火原因はスープを作る寸胴鍋を加熱するコンロから近くの壁に熱が伝わってこもり、突然発火する伝導過熱によるものだったとみられるという。同店では3日午後、閉店後に従業員らが厨房でスープの仕込みをし、午後4時ごろまでには退店していた。従業員らは「火が消えていたことは確認した」と説明しているという。築地場外市場の火災は3日午後4時50分ごろに出火。計7棟計935平方メートルが焼失し、約15時間後に鎮火した。
(8月4日、朝日新聞デジタル

  もうこちらも詮なし戯言ですが、これは朝日新聞・テレビ朝日がオウムの週刊朝日のように、三田宗教・舛添(近所)美術館・オウム100%とつるんでいるのかいないのかということです。そしてこの3団体を真如苑が統括してますね。そう考えないと何故このボンクラやG大がここまで前面に出てくるのか説明がつかないからです。日本の東朝鮮化は真如苑の扱い如何にかかっている、朴前大統領、昭恵夫人、舛添夫人皆さん聖心出身者で聖心女子大は真如苑広尾精舎のすぐ隣です。ちなみにG大は伊藤家墓地のある府中の多磨霊園の近隣です。あの広大なパワーの影響を受けない筈がない。菅直人政権から原発事故を経て安倍政権まで来ました。石川島播磨の豊洲、兵庫出身の百合子知事、入閣した野田聖子…慎太郎もジャニーズもすべてつながっているように見えるのです。船越さんも番組スタート時、橋田先生から表彰されていましたが、橋田先生がどこの誰のバックについていたのか、思いめぐらせた方がよさそうです。

  学校法人「森友学園」の籠池泰典前理事長(64)と諄子夫人(60)が、同学園が開校の準備をしていた小学校校舎建設に対して支給される国の補助金をだまし取ったとして、詐欺の容疑で7月31日、大阪地検特捜部に逮捕された。校舎の建設予定地となっていた国有地について、財務省近畿財務局が安値で払い下げた疑惑も浮上。安倍晋三首相夫人の昭恵氏が一時、小学校の名誉校長に就いていたことなどから、政治的な働きかけがあったのではないかとも疑われている。籠池夫妻の逮捕で、全容は明らかになるのだろうか。ジャーナリストの須田慎一郎氏は、次のように解説する。

  「大阪地検特捜部としては、今回の捜査はリハビリ的な意味があります。2009年に厚生労働省の村木厚子元局長が、郵便法違反・虚偽有印公文書作成の容疑で逮捕され、公判では無罪になりました。捜査の過程で証拠のフロッピーディスクが改ざんされていたことがわかり、事件を担当していた主任検事らが逮捕される事態になりました。そのスキャンダル以来、大阪地検特捜部は本格的な捜査を手がけてこなかったのです。特捜部というのは、最強の捜査機関といわれてきましたけど、その看板に偽りありという状況が続いてきた。そこから脱するためのリハビリが森友学園事件で、相当に慎重に捜査しています」

  疑惑の発端である、国有地の安値払い下げに至る経緯にも、捜査は迫るのだろうか。「リハビリには、検察の信頼性の回復が大きな目的としてあるわけです。国民世論が納得するようなかたちで捜査を終結させなくちゃならない。国民の共有資産である国有地が8億円の値引きというかたちで売却されたということについて、真相究明をしていかざるを得ない。それをやらなかったら、『国策捜査』『検察は政権に忖度している』という批判が出てくることは間違いない。背任というようなかたちで近畿財務局の役人が逮捕されるという事態はないでしょうが、これに関してメスを入れないということはないと思います」だが、国有地の安値払い下げには、まったく報じられていない側面があるという。

  「籠池氏は『神風が吹いた』などという抽象的な言い方をしてますが、それは彼自身、何が起きたか全容を知らないからなんです。以前のマスコミの社会部記者であれば、この手の疑惑が起こった時に最初に何をやるかというと、土地の登記簿謄本を上げるということです。森友学園が小学校をつくろうとしていた土地は国有地だったとしか報じられていませんが、昨年4月1日に関西エアポートという会社の所有になって、その後“錯誤”という理由で国有地に戻っている。その上で、同年6月に森友学園に売却されているのです。“錯誤”とされていますが、そんなことを間違えるわけはないじゃないですか」

  この経緯は複雑だ。須田氏は順を追って説明する。「問題の土地は、もともと伊丹空港の所有地です。旅客機の離発着空路の真下にあるので、騒音対策のために買い上げた土地。伊丹空港は国有でしたから、所管しているのは国土交通省、国有財産を管理するのは財務省理財局。伊丹空港の所有ということで、イコール国有地だったわけです。ところが昨年4月をもって、伊丹空港は関西国際空港とともに関西エアポートという会社に売却されて、民営化されたのです。関西エアポートは、オリックスとフランスのヴァンシ・エアポートが共同出資した空港運営会社です。民営化と同時に登記簿上、問題の土地も関西エアポートの所有になったわけです」この時点で問題の土地は、国有地のまま森友学園と定期借地契約が結ばれていた。

  「昨年の3月11日、くい打ち工事で地下のゴミが見つかったということで、籠池氏は近畿財務局に怒鳴り込んでいます。伊丹空港の購入を進めている途中ですから、関西エアポートにしたら、『そんなややこしい土地を、こっちに持ってくるな』ということになる。関西エアポート側に取材してみると、そこは間違いありません。国からしても、これを関西エアポートに押しつけるわけにはいかない。あまり長い時間をかけていると“錯誤”では説明がつかなくなる。国有地として処理できる間に、早く決着を付けたい。だから『いくらでもいいから売ってしまえ』という空気があったんですよ。

  そうはいっても、国に損害が出ないようにしなければならない。売値よりも産廃処理費用が大きくなって、土地を売ったんだけどお金を払わなきゃならない、というのでは困る。そこでいろいろなことが動き出して、森友学園への売却が成立したということです。こうやってみてくると、口利きがあったわけでもないということが、合理的に説明できてしまう。売却の話で守秘義務もあり、ヴァンシ・エアポートという外資も絡んでいるから、財務局がどんどん喋ったりはできないんですよ。だから籠池氏自身もそういうことは知らない。だから、なにかしらの神風が吹いたとか思い込んでしまっているわけです」

  森友学園の経営する幼稚園の園児が「教育勅語」を唱和。それを見て感動した安倍昭恵氏が、設立されるはずだった森友学園の小学校の名誉校長に一時的にでも就任していたなど政治的な面がクローズアップされたが、もっと深部に問題はあったということなのだろうか。リハビリを期す大阪地検特捜部がどこまで真実に迫れるか、期待したい。
ビジネスジャーナル、8月4日)

  真如苑はトラブルや破滅を与えて修行とするところがありますが、これは心掛けを改善しても無意味であり、真如霊界の誤りを見抜くことによって切り抜けることです。錯視・錯誤、これはよくあります。ですから真如苑とは真理一実の意味ではなく「(真理や願望実現)の・ようなもの、その幻想・幻影」と個人的には捉えているわけですが、実業はともかく、虚業にはこれで充分なんです。

  まず脳に宗教のエネルギー、霊力を打ち込みますと眠くなりますね。それを越えると錯誤、「A」と記入されている文字がはっきりと「B」に見えてしまいます。これを越えるとw通常意識の覚醒状態で意識的~意識的なその断続状態の隙間に洗脳を打ち込んで通常意識状態で不用意に洗脳行為を行ってしまいます。これは私も知ったかで喋っていますが、通常意識の状態でも意識状態・無意識状態を往復しており、その間隙を狙ったものと考えています。従って居眠りしていない通常意識状態でも改めて自己の意識に気付く、覚醒を改める作業を一手間入れる必要があります。原因不明の機械故障もこのような霊力をヒーリング他で祓って対応します。

  私はこのような夏の盛りに真如苑の集会に参加したことがあるのですが、その時は何故かサンダル履きに裸足で行ったんですね。精舎では整列して安座・正座ですから。しかしその時は見知らぬ先達のお一人に「あなた裸足は真如霊界のご本尊さまたちに失礼ですよ」と長々5分くらいお説教されました。その時にその先達の方の威容に余りにも畏怖を感じたのを覚えています。「靴下を履かない、それは仏法・真如に反することですよ」穏やかな口調ですが長々とお諭しが続くのです。「江戸時代は…」とか言える雰囲気ではないのです。それがきっかけで真如苑は退会しましたね、トラブルも収まらなかったし。これはこのような類の霊が懸っているとしかいいようがありません。

  昭恵夫人もお姑さんからご注意を受けて、その背後に何か雰囲気を感じられなかったでしょうか。先述の3姉妹と情夫一匹も真如苑とは全員絡んでいるので、続いて舛添(近所)美術館を探れば、小沢・舛添・蕎麦、果てはグローバルテロにつながる手がかりがつかめるかも知れません。問題は官僚・マスコミ・芸能界が事実そっちのけのすり替えロジックを以て破滅的結果はすべてネタ・ギャグ・天罰・シャレで国民をデマゴーグしているところで、日本は東朝鮮と国名を変更することを是非おすすめ致します。田原さんの「脱核燃」ですか?いい提案施策ですが、呪いテロは理由がなくても次々殺戮と破壊を重ねますから、ここまで来たら公安上の観点から、何らかの強硬な再発防止策を打つべきです。譲歩妥協は充分やりました、あとは凶行者の捕縛・処分を断行すべきです。

反日のウラ

2017.07.09(19:53)

  50人擁立して49人当選した都民ファースト新党ですが、私不勉強でこの台風の目が今後どちらへ動くのかさっぱりわかりません。元々小池百合子都知事は「安全」「刷新」「共生」を掲げており、それはいいのですが今回の都議会選挙では公明党と連携しています。政策が「朝鮮学校」「豊洲移転」「憲法改正」どれも真逆なんですよね。まあ国政イシューは都政では問題なしということなのでしょうが、若い女性を含む新人議員の顔ぶれは旧民主党も思わせ、この新党が「極右」「穏健保守」「リベラル」「2大政党」何をめざしているのかてんで判らない。「帝国憲法復活」とか言ってるわけでしょうw そういう人と旧民主(民進)党の人と一緒になって、さらに公明党と連携…これは非常な先行き不安を感じますね。

  今回も引き続き内面的な駄文としてこのような選挙・政治・ネット掲示板を読む際の前提について不勉強な考察を重ねます。結局ニュースやネットを眺めていても不可解なことが多いなあということですよ。私が選挙や政治を扱う際に考慮するポイントは①右翼②左翼③反日、これだけなんです。しかし最近これだけじゃ間に合わないな、重大な欠落が存在すると考えました。その妄想とは、

   ④日独伊はいま現在(2017年)も「枢軸国」であるとされている

  こういうことを思いました。3国同盟なんてついでに組んだんだよ、とか歴史的事情は関係ない。そういうイメージが欧米に色濃くあるだろうという考えが浮かんだんですね。日本人に非常に薄い意識なのでマスコミ・タブーというか書いても詮無しのところがあるかも知れません。特に私なんか五島勉さんのノストラ本とか好きなので「第2の空にしか置かれない」日蝕を隠すという詩の一節がすぐに思い浮かぶんですね。これはどういうことかというと、ズバリまず連合国があって、彼らは核保有していいわけです。しかしドイツ・イタリアも現在ニュークリア・シェアリングですよね。百合子知事も日本のメルケルとして核シェアリングを手掛けるかも知れませんが、枢軸国は「危険国家」「問題国家」「後進国家」としてワンランク下、こういう見方・レッテルが存在すると思うのです。蛇足ですが都議会はビッグサイトでも借り切って首都地震と施設テロの複合事態への防災訓練を実施した方がいいかも知れません。

  日本は島国根性で欧米目線に対してもはじめから「偏見一本」でお終いなんですね。でもエリートというものはその辺熟知していて、たとえば必殺シリーズを復活させるにあたって津川さんと松岡さんをさかんに取り上げたりするわけでしょう。実はここに仕掛けがあって、東条英機と松岡洋右、ああA級戦犯ねとなってトラブルの遠因にしているんです。日本人は昔といえばお江戸のちょんまげ時代劇。でも欧米に対しては明治維新からデビューしたわけだから、富国強兵の帰結としての東京裁判、そこで敗戦国としての冤罪論が存在してもヒトラー・ムッソリーニ・東条英機のイメージがよくないんです。東京裁判でもオランダやインドからはキツイ意見は出なかったんですね。私は恥ずかしながらこの視点が全くありませんでしたw

  何でこういうことを思ったかというと、EUの移民受け入れ代表国はドイツですね。さらにイタリアが「何で他国は非協力的なんだ!」と悲鳴を上げていたと思います、そうでないとクローズアップで移民問題を取り上げただけで首相が急遽来日しないですよね。これはやはりマスコミ・タブーになるのでしょう。

   ●日独伊の元枢軸国は現在でも危険な存在なので、「国力低下政策」というハンデを背負うノルマがある

  このような暗黙の了解・無言の差別があるように感じます。私は国内の選挙においてこれまでは日蓮曼荼羅には人民動員の宇宙パワーが存在するとか思っていましたが、そうではないですね。端的な例は小泉親子の「自民党をぶっ壊す!」「自民党は自業自得だ!」「自民党は襟を正せ!」こう絶叫すると、海の向こうから何か電波のようなエネルギーがピ・ピ・ピ・ピ・ピ~かバババババーなのか分かりませんが飛来してパワーが漲るという仕組みがあるように思えてなりません。創価学会・共産党も同じで、どんなに日本では少数派、現実にマイナーな存在の筈なのに、都議選結果はこうなりました。

  だから豊洲移転の百条委員会も国内向けではなく海外のお墨付きを得るためなのです。これは百合子裁判長による東京裁判だったわけですね。ネットでこれだけ都民新党への酷評が続いても圧倒的勝利です。選挙結果というものは日本人が決めているのではないんですね。民主党も改憲田中派の小沢一郎さんが親中保守で、護憲社民連の菅直人さんが親米左翼なんです。で勝利は後者。蓮舫代表の「2番じゃダメですか?」も競争結果に拘泥するなではないんですね、枢軸国としての国力弱体化政策に甘んじていればいいじゃないですか、という裏のメッセージを感じます。

  だから「日本を取り戻す」「戦後レジームからの脱却」を掲げる安倍政権がいかに革新的かということです。地球儀俯瞰外交、憲法改正で自衛隊を書き込む、何をやっているのかといえば「枢軸国レッテルからの脱却」でしょう。しかしここには監視役の公明党・創価学会がべったり張り付いており、おかしなことをしないように常に見張っているわけです。だから安倍ちゃんも「自民党をぶっ壊す!」と日の丸を燃やして絶叫しアッキーは神宮大麻を土足で踏みにじる、そうすれば日本国民からはドン引きされても海の向こうからピピピ~…とビームが飛んできて朝日新聞辺りが「安倍夫妻はたしかにおかしい。だけどこんないい所もある」と美談記事を書いてくれるかも知れませんw 結局そういうことでしょ。

  日本は戦力持っちゃいけないんです、だっていまだに枢軸国だから。北鮮の将軍もちょうどいいタイミングでミサイル実験を行ってきます。だいたいはアメリカの記念日に合わせているようですが、見ようによっては安倍首相を支援しているようにも思える、これも実際どうかではなく欧米や連合国に「どう見えるか」「東の果ての北鮮と日本の同一視」を誘導演出しているようにも思えます。

ポスト現代時評

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  2. 台風の夜、沖縄の夜(10/01)
  3. 豊洲土壌への不気味な沈黙(08/04)
  4. 2大政党への遠い旅(09/29)
  5. 悪魔の哄笑、東朝鮮への道(08/05)
  6. 反日のウラ(07/09)
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