激震の法廷⑥国有地の闇?

※本日分の内容は完全に架空のフィクション(ウソ・創作)であり、実在の人物・団体に関係はありません。

  マスコミもこの森友問題の内情を知っているような知らないような・・・ネット記事もそんな雰囲気が多い。そこでいつもの根拠のない妄想でまとめてみることにする。まず卑見では、あの豊中の小学校敷地にゴミは埋まっていない。評価額8〜9億でしょう、これは2012年に名乗りを上げた大阪音大の買値7億円「以上」ということだと思う。この大阪音大は中韓に姉妹提携校があるのだ。憶測だが国有地というものは誰でもどんな職業でも用途でもおカネを持っていれば買えるのではなく、お役所=財務局が「準公共」wと見做した買い手に優先的に払い下げられるのではないだろうか。特に商売に強くなくてもいいのだ、役所のように身持ちの固い買い手が望ましいのではないか? これは当事者間では「保守的なのが無難健全」、左翼からは「軍国極右がズブズブに癒着」と見られるであろう。だから公共入札とは謳いながらも中韓にも提携するリベラルな気風の音大だと「この土地ゴミが埋まってて撤去費用がかさむんですよ」とかなんとか言って断ってしまう。反対に保守的なカラーだと「おたく何度も表彰されてるんですか? 財務内容がよければ土地代は下がりますよ」などとお役所が恣意的に買い手を選別しているのではないか?

  あの濃いキャラの籠池理事長夫妻は昭恵夫人が来校した時、理念を強調して資金の工面、費用の免除、認可の支援をせがんだに違いない。しかしアッキーは終始一貫突っぱねたであろう、「大変ですね、でも私は立場上口利きはしないし、できないんですよ」その時同席していた谷査恵子「夫人付」が口を開く 「昭恵夫人はできません 代わりに私がお力になれるかも知れません 私は住吉大社宮司の娘なんです 神社では日本会議の憲法改正署名集めもやっています 日本会議のつながりで神社から財務局にお願いをするように計らってみましょうか? 私と籠池ご夫妻でしたら利害関係もありませんし もちろん謝礼など不要です」アッキーより偶然居合わせた谷夫人付の方が力があったのだ。

  かくして2015年の9月、昭恵夫人一行は住吉大社に参拝した。そこで森友関係の話が出たのか、籠池理事長が100万円奉納金を上げたのかはわからない。とにかくそこで融資も認可も既定路線となったのだ。音大がダメになり森友が安価でOKとなったのは癒着構造があるという今回の騒動だが、まあ癒着はあるにせよ役所の裁量範囲というところではないか。自分たちに自信のない籠池夫妻は安倍総理夫妻を事実上の広告塔として使った。ストップがかかるまでの期間、行けるまでは行こうという戦法だろう。せめて理事長にできることは、塚本幼稚園の児童に「安倍首相ガンバレ」と叫ばせるくらいのことであった。野党の軍国極右潰しが功を奏して森友新小学校は取り潰しの方向となったが、大きな疑問は何故ここで理事長は安倍夫妻を逆恨みしたのかということだ。

  つまりこの案件は夫人付を含めても教育思想に共感したVIPからの恩寵であり、決して森友学園が賄賂や利権を渡して強硬に掠めとったものではない。従ってこのまま開校したければ、「私からは安倍夫妻に賄賂は贈っておりません(多分コレが真実)」と証言すればよかった筈だ。それを「昭恵夫人から100万円寄付されました、こちらからは10万円の謝礼を包みました」この発言の意図はどこにあるのだろうか? 心象としてはわからなくもないが、私はこの学校法人を経営する理事長の考えがよくわからない。国有地はこのように経済の競争原理でなく文化的公共性を認めたところに払い下げられるのだろう。だから多少のグレーはあったにせよ、官邸、財務局、大阪府、日本会議それぞれが森友に便宜を図ったのだ。でもそれでいいのだ、彼らは役職上の権限を持ち何より賄賂をもらっていない・つまり認可を融通しても何の得にもならないのだから。これは裁量の範囲内だろう。

  これは資金ショートに焦る森友理事長が野党左翼の攻勢に絡め取られ、我を忘れてしまったが故の自爆現象と考えられる。もうひとつゲンダイ一面の谷夫人付が南米かアフリカに左遷という記事であるがこれも風評の域を出ず、真意は不明である。元々経産省の電気・ガス事業部の所属ということだ。豊洲移転百条委員会と関係があるのだろうか。とにかくこの案件は野党が追及するのも解るが、職権裁量の域を出ず、昭恵夫人は初めから口利きはできませんという立場であろう。それでも間接的に融通を利かせていただいたのですから安倍ご夫妻を広告塔にできたら小学校も大繁盛・・・と夢が膨張・誇大化していったのだろうか、不文律・言わずもがな・グレーゾーン、わからない人っていますね 他人の口に戸は建てられません。「逆行のキツネ」にでも取り憑かれたのか、結果的に便宜を図るべき人物ではなかったようです(人物的にではなく霊的にアウト)。違法な点はないがそこに反省が必要カナ?(この項了)
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激震の法廷⑤森友問題の怪

ダイヤモンドオンライン
琉球新報
夕刊フジ
  冒頭に何事も隠さず、また何事も付け加えないことを誓った割には言わない事もあったり主観の付け加えも多々見受けられた証人喚問でしたが、籠池理事長氏の人物像云々以前にこの奇怪な森友問題の盛り上がりは上記の沖縄副知事交代劇のリベンジブーメランであり、極右と極左が阿含宗その他の霊力を介し、小沢捏造事件の熱狂をもう一度・さらにここに劇団・演劇者は参加してないのかなあ…というのが根拠のないキチガイ妄想ですね。菅野完氏らと入念に打ち合わせたり入れ知恵されたりしなかったのでしょうか、まあ主張のポイントは抑えていたと思いますが…問題はこの証人喚問を一般が見聞きして善良かつ熱心な教育者を自己の名誉と金銭欲に執着する政治家とその家族が利用し知らんぷりをしているんだと思えるかで、このご夫婦はたしかに経営熱心ではあるが他人を慮る態度や余裕はないなあ…というこれも卑見個人の印象ですね。こちらの教育方針とは違うのでしょう。マスコミも盛り上げてはいますがどこかで遊んでいるような…特にコメントないですねw 2月のアタマ沖縄工事開始の時期、鬱が噴き出るような感じで1週間くらい寝込みましたからね、皆さんもお気を付けて。

激震の法廷④運命は改善できるのか?

  この項は現在までの総集編であり、話題が飛ぶが、我慢してお付き合いいただきたい。3S政策と細木先生でおなじみのw安岡正篤先生ですね 到知出版で「運命と立命」という本がある 私は五島先生のノストラ本から西野先生の呼吸法、さらに船井幸雄先生の「人間の研究」に感化されwボンクラなりにこういう本も手にとったわけですね。で宿命は存在するが、立命でそこを乗り越えていかなかければならない。というわけで「立命の書・陰騭録を読む」という著書があるんですけど、これも陰騭録の内容が漠然としててよくわかんないんですね。こういう本はよくあります。肝心の箇所をぼかしてあるというか…で後年阿含宗の桐山初代管長の「密教占星術Ⅰ」というのがあって、これは九星気学の暦の別バージョンで当たっているか外れているかよくわからない代物なんですが、九星気学の盤を回転させて考え込む行為に趣を感ずる好事家には一読の価値があった。それでそこに雲谷禅師と袁了凡の功過格バランスシートという考えとリストが掲載されているのです。これなんですけども、卑見としては仏道修行(瞑想か念仏)と並行して行うものでしょうね。勿論私は真言宗です。近年チベット密教僧の「ダイヤモンドの知恵」というのがありましたが、これも著者の先生が瞑想修行を日課にされてチベットで修行されている方で、こういうバックボーンを抜きにして、一般人がそのままバランスシートを実行して「本当だったウソだった」といっても片手落ちだと思うんです。特に真言密教では拝む行為によって仏尊の力を借りるので、その上でそのようなシチュエーション、積徳行為ができるわけです。これを自分でやると言ってもなかなか難しいですね。その理由は運命改善を目指す人は当面運の悪い人が多いからです。だから環境も心掛けも資質も条件が揃わないことが多いんです。そういう人が善行をして運命改善を志向したとしてもなかなかうまく行かないのが現実です。だから通常はご自分の信ずる神仏を拝むとか先祖供養をするとか、静かに瞑想を続けるとか寄付行為を続けるといったところが無難なところではないでしょうか。しかもそれで急転直下にラッキーが舞い込むということにはならないようです。潜在意識の変容には時間と根気を要する、といったところでしょうか。

激震の法廷③豊洲移転とTPP

  ①外資開放を促すTPP②豊洲移転③お台場カジノ④東京五輪、そして跡地の⑤築地再開発、以上の5つがワンセット・ワンパッケージとなって莫大な利権の温床になる、これはド素人のボンクラにでも解ることです。TPPのメリットは南米や東南アジア諸国にとっては雇用が増え、日米にとっては買い手市場が増えるということでしょう。そこで日本の良質な農産物も高く売れるということでした。しかし不幸にして東北地震でフクイチが爆発してしまった。このような日本の農産物・海産物を海外の人々は以前と変わらず受け入れるでしょうか? 一部にせよ必ず強硬に日本の食材に反対する人が出るでしょうね。ましてやネット社会です、トランプデモのように日本の食品は危険という声が拡散されたら、まともな商売になるでしょうか? たとえそれが風評で実際に有害でなくても、多くの日本産食品が値崩れして安く投げ売りせざるを得なくなるのではないですか? そして逆に外資による外国産の日本用食材の需要が安心・安全として強まるかも知れません。日本国内の日本人の食卓も外資産の食材が席捲するかも知れません。上記の5点はすべて外資参入の機会になり得ます。そしてそのことが日本国民に有益だといえる保障はどこにもないのです。

  民主党から政権交代した安倍総理は、総裁選を争った長男・伸晃氏を2度の特命大臣に任命しました。初めは原子力防災担当、次は体調不良で入院したTPP担当甘利大臣の後任としてです。慎太郎氏がどこまでのビジョンを持って都政を舵取っていたか私などには知る由もありません。尖閣の都購入構想、ディーゼル規制、歌舞伎町浄化、新銀行東京と辣腕ぶりを発揮しましたが、今回の豊洲移転に関しては、①何故汚染土を覆って固めれば生鮮市場として安全だといえるのか②豊洲市場への外資参入案③東京電力フクイチと誰か何かカンケイあるのか④小沢事件とのカンケイ⑤民主党政権と沖縄基地問題さらに⑥消費税と財務省⑦在日と新興宗教このくらいの要素は絡んでいると思います。どういう派閥がどういう利害でどういう共闘をしたのか、私には全く分かりませんがその内実を把握している人々も多くいるように感じます。

激震の法廷②慎太郎の論理破綻

  (プレジデントオンライン~そのまんま東

  まずこの私も土壌汚染や浄化対策については全くの無知なのですが、東京ガスはどうなのでしょうか? ガス工事、私も警備手伝ったことがありますが毎日大変ですね。東ガスには長年の操業により、ガスの研究は勿論、埋設物や危険物や工法についてのデータとノウハウが蓄積されていると思うのです。その東ガスが豊洲の土壌汚染には濃淡があり、何を建てるかによって浄化対策も変わってくる、正直生鮮市場用に浄化しきれない箇所があると認めていたわけでしょう。これは豊洲跡地の瑕庇担保責任、つまり後でどこからか思わぬ汚染問題が出現しても責任は負えないよということでしょう。ベンゼンとはガソリンに含まれる発癌物質で骨髄性白血病などの原因となるようです。それを東京都は東京ガスの瑕庇担保責任を免除して(そうでなければ売らないだろう)都知事による安全宣言を出してやると持ちかけたようですね。その上で「汚染浄化は当然東京ガスの責任だろう」なんて言っている、現在の技術でも難しい(つまりできない・まず不可能)豊洲の汚染浄化を都と東ガスで相手方に押し付け合う構図になった、これを持ちかけたのは東京都の方だ、という理解でよいでしょうか。原発…と連想された方も多いと思います。

  豊洲移転の可否については「わからない」「任せていた」「既定路線」さらに角栄本でベストセラーを出し、次著の鋭意取材中の筈なのに「脳梗塞の後遺症で平仮名も忘れる」、それにも関らず豊洲移転に反対することは「文明・英知・科学の結晶が風評に負ける事態」wもうこの辺りで論理破綻が明白なんですがw肝心の安心・安全はどうかというと地下水から基準値100倍のベンゼンが検出されました。地下水のベンゼンは人体に無害だ有害だという議論がありますが、私は瑕庇担保責任を放棄した東ガスの知見を支持します。つまり汚染土に危険がなかったら都から「本当に大丈夫?」と聞かれても東ガスから「科学的見地から人体にまず害はありません」と答える筈なんです。東ガスから豊洲の安全宣言が出ますよ。しかし実際には採決直後、フクイチを地震が襲ったわけです。
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宗教批判を切り口に政治社会を眺める素人のつぶやきです。東日本大震災の被災者の皆さまには謹んでお見舞いを申し上げます。

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