現代を斬る~時評と考察

世相を描いた文章と雑談から、政治と宗教の現実を読み解き、考察のヒントを探ります。

悪魔の哄笑、東朝鮮への道 

ポスト現代時評

  3日午後4時50分ごろ、東京都中央区築地4丁目の築地場外市場から出火し、ラーメン店「井上」の店舗など少なくとも計7棟935平方メートルが焼けた。東京消防庁の消防車など63台が消火活動にあたり、約8時間後にほぼ消し止められた。けが人はいなかった。同庁や警視庁が詳しい出火原因を調べている。

  現場周辺には一時、視界が遮られるほどの煙や灰が充満した。この火事の影響で付近の約90軒が停電し、市場の前の都道約150メートルも通行止めになった。近くの食品店経営田所惇子さん(76)は、煙の臭いで火事に気づいた。「多くの店が営業終了後で、市場にとって『夜中』のような時間帯だ。店が密集しており、一気に火が回る。本当に怖い」。場外で青果業を営む内野房枝さん(62)も「赤い炎が高く上がっていた。店の中はどうなっているのか。明日営業できるか心配だ」と話した。現場近くの海鮮丼店の従業員の松本一夫さん(57)は「周辺から煙が上がり、店から避難したままの状態だ。店舗が水をかぶっているかも知れない。常連さんのためにも早く再開したいが、今は状況を見守るだけ」と心配そうに消火活動を見守った。

  すしチェーン「すしざんまい」も火事の影響で、本店など築地4丁目にある3店舗の営業を急きょ取りやめた。運営会社「喜代村」によると、再開のめどは立っていないという。築地場外市場は、築地4丁目と6丁目にまたがる縦400メートル、横130メートルの範囲内に飲食店や水産物店計約400店が軒を連ねる民設の市場。公設の築地市場は豊洲市場へ移転予定だが、場外市場はいまの場所で存続する。

  東京都中央区の築地場外市場で起きた火災で、火元が老舗ラーメン店の厨房内だった可能性が高いと警視庁築地署が明らかにした。署は4日朝から現場の実況見分を始め、火元や出火原因を調べていた。署によると、店内の厨房の焼け方が最も激しかった。

  燃焼状況や従業員の説明などから、出火原因はスープを作る寸胴鍋を加熱するコンロから近くの壁に熱が伝わってこもり、突然発火する伝導過熱によるものだったとみられるという。同店では3日午後、閉店後に従業員らが厨房でスープの仕込みをし、午後4時ごろまでには退店していた。従業員らは「火が消えていたことは確認した」と説明しているという。築地場外市場の火災は3日午後4時50分ごろに出火。計7棟計935平方メートルが焼失し、約15時間後に鎮火した。
(8月4日、朝日新聞デジタル

  もうこちらも詮なし戯言ですが、これは朝日新聞・テレビ朝日がオウムの週刊朝日のように、三田宗教・舛添(近所)美術館・オウム100%とつるんでいるのかいないのかということです。そしてこの3団体を真如苑が統括してますね。そう考えないと何故このボンクラやG大がここまで前面に出てくるのか説明がつかないからです。日本の東朝鮮化は真如苑の扱い如何にかかっている、朴前大統領、昭恵夫人、舛添夫人皆さん聖心出身者で聖心女子大は真如苑広尾精舎のすぐ隣です。ちなみにG大は伊藤家墓地のある府中の多磨霊園の近隣です。あの広大なパワーの影響を受けない筈がない。菅直人政権から原発事故を経て安倍政権まで来ました。石川島播磨の豊洲、兵庫出身の百合子知事、入閣した野田聖子…慎太郎もジャニーズもすべてつながっているように見えるのです。船越さんも番組スタート時、橋田先生から表彰されていましたが、橋田先生がどこの誰のバックについていたのか、思いめぐらせた方がよさそうです。

  学校法人「森友学園」の籠池泰典前理事長(64)と諄子夫人(60)が、同学園が開校の準備をしていた小学校校舎建設に対して支給される国の補助金をだまし取ったとして、詐欺の容疑で7月31日、大阪地検特捜部に逮捕された。校舎の建設予定地となっていた国有地について、財務省近畿財務局が安値で払い下げた疑惑も浮上。安倍晋三首相夫人の昭恵氏が一時、小学校の名誉校長に就いていたことなどから、政治的な働きかけがあったのではないかとも疑われている。籠池夫妻の逮捕で、全容は明らかになるのだろうか。ジャーナリストの須田慎一郎氏は、次のように解説する。

  「大阪地検特捜部としては、今回の捜査はリハビリ的な意味があります。2009年に厚生労働省の村木厚子元局長が、郵便法違反・虚偽有印公文書作成の容疑で逮捕され、公判では無罪になりました。捜査の過程で証拠のフロッピーディスクが改ざんされていたことがわかり、事件を担当していた主任検事らが逮捕される事態になりました。そのスキャンダル以来、大阪地検特捜部は本格的な捜査を手がけてこなかったのです。特捜部というのは、最強の捜査機関といわれてきましたけど、その看板に偽りありという状況が続いてきた。そこから脱するためのリハビリが森友学園事件で、相当に慎重に捜査しています」

  疑惑の発端である、国有地の安値払い下げに至る経緯にも、捜査は迫るのだろうか。「リハビリには、検察の信頼性の回復が大きな目的としてあるわけです。国民世論が納得するようなかたちで捜査を終結させなくちゃならない。国民の共有資産である国有地が8億円の値引きというかたちで売却されたということについて、真相究明をしていかざるを得ない。それをやらなかったら、『国策捜査』『検察は政権に忖度している』という批判が出てくることは間違いない。背任というようなかたちで近畿財務局の役人が逮捕されるという事態はないでしょうが、これに関してメスを入れないということはないと思います」だが、国有地の安値払い下げには、まったく報じられていない側面があるという。

  「籠池氏は『神風が吹いた』などという抽象的な言い方をしてますが、それは彼自身、何が起きたか全容を知らないからなんです。以前のマスコミの社会部記者であれば、この手の疑惑が起こった時に最初に何をやるかというと、土地の登記簿謄本を上げるということです。森友学園が小学校をつくろうとしていた土地は国有地だったとしか報じられていませんが、昨年4月1日に関西エアポートという会社の所有になって、その後“錯誤”という理由で国有地に戻っている。その上で、同年6月に森友学園に売却されているのです。“錯誤”とされていますが、そんなことを間違えるわけはないじゃないですか」

  この経緯は複雑だ。須田氏は順を追って説明する。「問題の土地は、もともと伊丹空港の所有地です。旅客機の離発着空路の真下にあるので、騒音対策のために買い上げた土地。伊丹空港は国有でしたから、所管しているのは国土交通省、国有財産を管理するのは財務省理財局。伊丹空港の所有ということで、イコール国有地だったわけです。ところが昨年4月をもって、伊丹空港は関西国際空港とともに関西エアポートという会社に売却されて、民営化されたのです。関西エアポートは、オリックスとフランスのヴァンシ・エアポートが共同出資した空港運営会社です。民営化と同時に登記簿上、問題の土地も関西エアポートの所有になったわけです」この時点で問題の土地は、国有地のまま森友学園と定期借地契約が結ばれていた。

  「昨年の3月11日、くい打ち工事で地下のゴミが見つかったということで、籠池氏は近畿財務局に怒鳴り込んでいます。伊丹空港の購入を進めている途中ですから、関西エアポートにしたら、『そんなややこしい土地を、こっちに持ってくるな』ということになる。関西エアポート側に取材してみると、そこは間違いありません。国からしても、これを関西エアポートに押しつけるわけにはいかない。あまり長い時間をかけていると“錯誤”では説明がつかなくなる。国有地として処理できる間に、早く決着を付けたい。だから『いくらでもいいから売ってしまえ』という空気があったんですよ。

  そうはいっても、国に損害が出ないようにしなければならない。売値よりも産廃処理費用が大きくなって、土地を売ったんだけどお金を払わなきゃならない、というのでは困る。そこでいろいろなことが動き出して、森友学園への売却が成立したということです。こうやってみてくると、口利きがあったわけでもないということが、合理的に説明できてしまう。売却の話で守秘義務もあり、ヴァンシ・エアポートという外資も絡んでいるから、財務局がどんどん喋ったりはできないんですよ。だから籠池氏自身もそういうことは知らない。だから、なにかしらの神風が吹いたとか思い込んでしまっているわけです」

  森友学園の経営する幼稚園の園児が「教育勅語」を唱和。それを見て感動した安倍昭恵氏が、設立されるはずだった森友学園の小学校の名誉校長に一時的にでも就任していたなど政治的な面がクローズアップされたが、もっと深部に問題はあったということなのだろうか。リハビリを期す大阪地検特捜部がどこまで真実に迫れるか、期待したい。
ビジネスジャーナル、8月4日)

  真如苑はトラブルや破滅を与えて修行とするところがありますが、これは心掛けを改善しても無意味であり、真如霊界の誤りを見抜くことによって切り抜けることです。錯視・錯誤、これはよくあります。ですから真如苑とは真理一実の意味ではなく「(真理や願望実現)の・ようなもの、その幻想・幻影」と個人的には捉えているわけですが、実業はともかく、虚業にはこれで充分なんです。

  まず脳に宗教のエネルギー、霊力を打ち込みますと眠くなりますね。それを越えると錯誤、「A」と記入されている文字がはっきりと「B」に見えてしまいます。これを越えるとw通常意識の覚醒状態で意識的~意識的なその断続状態の隙間に洗脳を打ち込んで通常意識状態で不用意に洗脳行為を行ってしまいます。これは私も知ったかで喋っていますが、通常意識の状態でも意識状態・無意識状態を往復しており、その間隙を狙ったものと考えています。従って居眠りしていない通常意識状態でも改めて自己の意識に気付く、覚醒を改める作業を一手間入れる必要があります。原因不明の機械故障もこのような霊力をヒーリング他で祓って対応します。

  私はこのような夏の盛りに真如苑の集会に参加したことがあるのですが、その時は何故かサンダル履きに裸足で行ったんですね。精舎では整列して安座・正座ですから。しかしその時は見知らぬ先達のお一人に「あなた裸足は真如霊界のご本尊さまたちに失礼ですよ」と長々5分くらいお説教されました。その時にその先達の方の威容に余りにも畏怖を感じたのを覚えています。「靴下を履かない、それは仏法・真如に反することですよ」穏やかな口調ですが長々とお諭しが続くのです。「江戸時代は…」とか言える雰囲気ではないのです。それがきっかけで真如苑は退会しましたね、トラブルも収まらなかったし。これはこのような類の霊が懸っているとしかいいようがありません。

  昭恵夫人もお姑さんからご注意を受けて、その背後に何か雰囲気を感じられなかったでしょうか。先述の3姉妹と情夫一匹も真如苑とは全員絡んでいるので、続いて舛添(近所)美術館を探れば、小沢・舛添・蕎麦、果てはグローバルテロにつながる手がかりがつかめるかも知れません。問題は官僚・マスコミ・芸能界が事実そっちのけのすり替えロジックを以て破滅的結果はすべてネタ・ギャグ・天罰・シャレで国民をデマゴーグしているところで、日本は東朝鮮と国名を変更することを是非おすすめ致します。田原さんの「脱核燃」ですか?いい提案施策ですが、呪いテロは理由がなくても次々殺戮と破壊を重ねますから、ここまで来たら公安上の観点から、何らかの強硬な再発防止策を打つべきです。譲歩妥協は充分やりました、あとは凶行者の捕縛・処分を断行すべきです。
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反日のウラ 

ポスト現代時評

  50人擁立して49人当選した都民ファースト新党ですが、私不勉強でこの台風の目が今後どちらへ動くのかさっぱりわかりません。元々小池百合子都知事は「安全」「刷新」「共生」を掲げており、それはいいのですが今回の都議会選挙では公明党と連携しています。政策が「朝鮮学校」「豊洲移転」「憲法改正」どれも真逆なんですよね。まあ国政イシューは都政では問題なしということなのでしょうが、若い女性を含む新人議員の顔ぶれは旧民主党も思わせ、この新党が「極右」「穏健保守」「リベラル」「2大政党」何をめざしているのかてんで判らない。「帝国憲法復活」とか言ってるわけでしょうw そういう人と旧民主(民進)党の人と一緒になって、さらに公明党と連携…これは非常な先行き不安を感じますね。

  今回も引き続き内面的な駄文としてこのような選挙・政治・ネット掲示板を読む際の前提について不勉強な考察を重ねます。結局ニュースやネットを眺めていても不可解なことが多いなあということですよ。私が選挙や政治を扱う際に考慮するポイントは①右翼②左翼③反日、これだけなんです。しかし最近これだけじゃ間に合わないな、重大な欠落が存在すると考えました。その妄想とは、

   ④日独伊はいま現在(2017年)も「枢軸国」であるとされている

  こういうことを思いました。3国同盟なんてついでに組んだんだよ、とか歴史的事情は関係ない。そういうイメージが欧米に色濃くあるだろうという考えが浮かんだんですね。日本人に非常に薄い意識なのでマスコミ・タブーというか書いても詮無しのところがあるかも知れません。特に私なんか五島勉さんのノストラ本とか好きなので「第2の空にしか置かれない」日蝕を隠すという詩の一節がすぐに思い浮かぶんですね。これはどういうことかというと、ズバリまず連合国があって、彼らは核保有していいわけです。しかしドイツ・イタリアも現在ニュークリア・シェアリングですよね。百合子知事も日本のメルケルとして核シェアリングを手掛けるかも知れませんが、枢軸国は「危険国家」「問題国家」「後進国家」としてワンランク下、こういう見方・レッテルが存在すると思うのです。蛇足ですが都議会はビッグサイトでも借り切って首都地震と施設テロの複合事態への防災訓練を実施した方がいいかも知れません。

  日本は島国根性で欧米目線に対してもはじめから「偏見一本」でお終いなんですね。でもエリートというものはその辺熟知していて、たとえば必殺シリーズを復活させるにあたって津川さんと松岡さんをさかんに取り上げたりするわけでしょう。実はここに仕掛けがあって、東条英機と松岡洋右、ああA級戦犯ねとなってトラブルの遠因にしているんです。日本人は昔といえばお江戸のちょんまげ時代劇。でも欧米に対しては明治維新からデビューしたわけだから、富国強兵の帰結としての東京裁判、そこで敗戦国としての冤罪論が存在してもヒトラー・ムッソリーニ・東条英機のイメージがよくないんです。東京裁判でもオランダやインドからはキツイ意見は出なかったんですね。私は恥ずかしながらこの視点が全くありませんでしたw

  何でこういうことを思ったかというと、EUの移民受け入れ代表国はドイツですね。さらにイタリアが「何で他国は非協力的なんだ!」と悲鳴を上げていたと思います、そうでないとクローズアップで移民問題を取り上げただけで首相が急遽来日しないですよね。これはやはりマスコミ・タブーになるのでしょう。

   ●日独伊の元枢軸国は現在でも危険な存在なので、「国力低下政策」というハンデを背負うノルマがある

  このような暗黙の了解・無言の差別があるように感じます。私は国内の選挙においてこれまでは日蓮曼荼羅には人民動員の宇宙パワーが存在するとか思っていましたが、そうではないですね。端的な例は小泉親子の「自民党をぶっ壊す!」「自民党は自業自得だ!」「自民党は襟を正せ!」こう絶叫すると、海の向こうから何か電波のようなエネルギーがピ・ピ・ピ・ピ・ピ~かバババババーなのか分かりませんが飛来してパワーが漲るという仕組みがあるように思えてなりません。創価学会・共産党も同じで、どんなに日本では少数派、現実にマイナーな存在の筈なのに、都議選結果はこうなりました。

  だから豊洲移転の百条委員会も国内向けではなく海外のお墨付きを得るためなのです。これは百合子裁判長による東京裁判だったわけですね。ネットでこれだけ都民新党への酷評が続いても圧倒的勝利です。選挙結果というものは日本人が決めているのではないんですね。民主党も改憲田中派の小沢一郎さんが親中保守で、護憲社民連の菅直人さんが親米左翼なんです。で勝利は後者。蓮舫代表の「2番じゃダメですか?」も競争結果に拘泥するなではないんですね、枢軸国としての国力弱体化政策に甘んじていればいいじゃないですか、という裏のメッセージを感じます。

  だから「日本を取り戻す」「戦後レジームからの脱却」を掲げる安倍政権がいかに革新的かということです。地球儀俯瞰外交、憲法改正で自衛隊を書き込む、何をやっているのかといえば「枢軸国レッテルからの脱却」でしょう。しかしここには監視役の公明党・創価学会がべったり張り付いており、おかしなことをしないように常に見張っているわけです。だから安倍ちゃんも「自民党をぶっ壊す!」と日の丸を燃やして絶叫しアッキーは神宮大麻を土足で踏みにじる、そうすれば日本国民からはドン引きされても海の向こうからピピピ~…とビームが飛んできて朝日新聞辺りが「安倍夫妻はたしかにおかしい。だけどこんないい所もある」と美談記事を書いてくれるかも知れませんw 結局そういうことでしょ。

  日本は戦力持っちゃいけないんです、だっていまだに枢軸国だから。北鮮の将軍もちょうどいいタイミングでミサイル実験を行ってきます。だいたいはアメリカの記念日に合わせているようですが、見ようによっては安倍首相を支援しているようにも思える、これも実際どうかではなく欧米や連合国に「どう見えるか」「東の果ての北鮮と日本の同一視」を誘導演出しているようにも思えます。

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グローバル土建屋に忖度する「空気ファースト」 

ポスト現代時評

  6月は魔風に見舞われたようだったが明けて7月になると嘘のように通常に回復してきた。私も阿含宗退会から連続して2ch、このブログと来ているのであり、真如苑を退会して阿含宗に入会したのが2005年だからもうそれ位の年月は過ぎたのである。最近藤田まことさんの訃報記事を見返してみていろいろ想う次第である。仕事にかまけて浅川さんの訃報も気付かぬ私であった。

  それで都議選であるが、未だ開票中だが週刊現代の衝撃予測を上回りそうな勢いである。しかしこれは国政選挙でも深夜の開票速報では惨敗でも明けて最終結果では幾分持ち直すというのは見慣れた風景である。もうタイトルで言いたいことはすべてであるが、洗脳されやすい、学習しない、善悪逆転を痛快に感ずる、これで日本の政治は廻ってきたわけでもうこれは自業自得として行き着く果てを辿るしかないだろう。愚民とはある意味で純朴な、罪のないものである。慎太郎長期政権、猪瀬圧勝、舛添創価一家の災難、それでグローバル百合子ファーストと創価の安定である。つくづく都民は「法華経の政治」がお好きなのだろう。安倍ちゃんのKYは美徳であり信念の発露といえる。成功体験が人生の毒素となる、これは都会も田舎も違いはないように思われる。

  都民ファーストは再開発の場所を別にデベロッパーに提供してやり、新鮮なベンゼン100倍の市場の食材を美味しくいただこう!などという狂気は断固忌避するべきである。これは浄化技術の問題ではなく土壌選定の問題だ。生鮮市場には不適格だという情報を事前に入手した上でその場所を積極的に選定したのだからこれはおかしい、健康被害容認の故意が存在すると指摘せざるを得ない。そもそも百合子知事人気の元ネタは猪瀬・舛添以上に慎太郎知事とドン内田がズブズブの黒い都政を慣習的に行ってきた、その旧弊体質に対する批判がブームに火を付けた筈である。

  しかし何故か百条委員会招致辺りから濃いキャラ・籠池理事長夫妻が登場した。私としてはこの苗字を「小池は籠の鳥」と受け取った。ここから政治改革を志す百合子知事を支援者である三井・読売・創価関係者=つまりグローバル農薬戦争日本出張所が囲い込んで利用するという意思表示だと読んだのだ(創価学会に多様性がある旨は書いた)。モンサントや住友がどういう事業をやっているのか、「種子法廃止」討論(➡動画)をご覧ください、これがグローバルなのだ。だからグローバルが都民新党を熱烈支援し大勝させる代わりに百合子知事に要求を吞ませると予想しているが、多数を取った今、そんな脅迫に屈する必要はさらさらない。豊洲移転のワンイシューだけは共産党と組んで是非食の安心・安全を最優先してほしい。そうすれば都民新党や百合子知事に大きな信頼が集まるだろう。社会の安心・安全を強めたいなら是非そうするべきで、何のための多数派工作かということになる。

  話が飛んだが、慎太郎とドン内田の黒い癒着の罪業が安倍首相とその周辺に胡散臭い話題として降りかかった。そういえば原発事故の責任の一端も安倍首相にあると云われていただろう。火のないところに煙は立たぬというが、これは呪いであると考え、対策を考えてみた。何でもトーキョーワンダーサイトにも携わったある高名な芸術家が謹製した曼荼羅があるそうである。この曼荼羅の前で瞑想すると空中浮揚ができ、気に入らない人間をポアし、あっちの方も障子紙を突き破るほどの一念発起力が湧いてくるそうなのであるw 運気の悪さを他人に擦り付けることもできそうだ。安倍ちゃんも心身思わしくないようだからひとつこのような曼荼羅でも拝んでみてはどうか、そうすれば演説司会者の活舌も少しはよくなるに違いないw(参考: 1995年という年

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与太の断片w 

ポスト現代時評

  6月はおふくろの2周忌であり、早期の墓参のみで済ませていたのであるが、野際さんが緊急入院の報が入った時にはもう既に葬儀が行われていたということで私も絶句である。これで迷宮案内及び必殺関連のお2人が「やられた」と私は考えている。私はネットの産経メインだがMSNも愛読しているので一紙偏狭は言い過ぎである。また2013年という年は直前に安倍政権、さらに朴政権が立ち上がり、そこへ大規模なサイバー攻撃が掛けられ、9月に半沢直樹を楽しみにしていたおふくろが頸椎(脳底)動脈の出血によって倒れたのである。北鮮から送還された米国学生の状態を読んで気分が悪くなってしまった。テレ朝は田原さん・上杉さん・幸洋さん・亀ちゃんが相次いでおかしくなった時から胡散臭く感じていた。結局古館さん・舛添さん・鳥越さんもスポイルしたでしょう。まあ過分な配慮もいただき昔から好きな局ではあるが、混迷・病巣の深さを感じる。

  桐山管長時代の阿含宗というのは主題歌が黛敏郎さんであり、基本的には親米保守の極右なのだ。だから産経や慎太郎氏も交流があるのであるが、宗教の会員というのは世間に居場所がないと感じる人が多いのは間違いではないだろう、従って会員イコール極右というのは誤りであり、保守的行事への奉仕をしていても内面の信条は革新の人も多いと思う。私も会員時は完全にリベラル左派であった。

  今回は不案内なまま風呂敷を広げていくので断片集であるが、ざっくりと“めだか3姉妹”のスタンスを想定してみたい、勿論これは私の想定であって裏取りもしていない憶測夢想である。①長女…赤毛のアン。統一教会・真如苑・阿含宗・シータ、民団系。親中・親米の親韓。②次女…グローバルエリート。帰国子女・財閥系。基督教(フランスはカトリック)的貞潔主義。真如苑・創価学会・シータ。反米・反日の南米。大衆現実から離れた観念論者ではあるが魔術の力が強い。財閥で貞潔で有能な人材だけが選別され生き残る価値があるという優生思想。③三女…共産党、在日総連系。創価学会・阿含宗・真如苑、アンチシータ。魔術強し。大阪のおばちゃん的な庶民感覚、おしんのように苦労した人間は偉い・強い。親米w反日・親鮮。出羽修験と在日パワーの融合か、これも浮世離れ。

  この3姉妹は被っているところもあれば違うところもある。創価学会・真如苑・生長の家・統一教会は左右分裂を起こしており、単純に区分けできない。阿含宗は代替りしており、深田・和田のツートップが会員の意向を聴く傾向が強い。桐山さんの重圧から解放された団結感があるかも知れない。慎太郎氏は霊友会・真如苑・阿含宗。イルミナティ云々というのも正直五里霧中だが、これも左右分裂というか、保守はアンチ・グローバルと看做されると思う。グローバルなんですよ、メーソンは本質的に。そうでないと邦夫氏が逝去し、由紀夫(友紀夫…アピール?w)氏が生存し、高須先生が発病したことの説明が付かない。だからメーソンはグローバル、世界共産エリート優生主義と考えてよいかも知れない。

  ここで脱線してしつこく真如苑の本性を考察すれば、これは外見と実力があれば配慮の感情は不要という遮情主義のように見える。配慮の感情は愛欲の発露であり煩悩即悪業なのだ。従って配慮の感情を重視するものは坊主となって悔い改めて外見と実力の充実に集注邁進しなければならない。それこそが歓喜奉行なのだwという思想・観念が強く本尊、稲荷・飯縄・管狐に打ち込まれているように感ずるのである。従って真如苑の霊力は、世間的には正しいが仏教的には誤っているといえる。外見や実力、真如苑に依存して配慮の感情を蔑ろにして転落した人は大勢いる。従って真如苑には魔性がある、これは魔性である、と考える。都会やビジネスに重きを置く人物は私を含めてこの雰囲気に納得共感する人が多い。でも間違いでしょうね。このように仏法真理としては誤りでも世間的・社会的には一概に否定し難い…新興宗教とはこのような側面を擁しているのであろう。

  最後にオウム100%(Akiraプロジェクト)の考察であるが、これは私在籍中に杖道の型を練習しながら「これはゲバ棒を杖に持ち替えろ(➡過激派精神をスポーツ奨励に昇華させましょう)ということかな、と勝手に考えていた。中露の先輩はいたが、当時はバブル期で学生運動も下火であり、左翼的な傾向とか皆無であったからだ。トップの先生は身延であろうが本拠地はW大であり、統一教会が基盤であろう。そこでフジサンケイも心を許すのであろうが、前述したとおり左右分裂があり、グローバルエリートと旧来の保守との対立があろう。グローバルは米英主導であったが多国籍・無国籍に足場を掛けた現在、低賃金労働を抑制し国民擁護に廻る政府は邪魔なのだ。そのためには自爆テロや社会汚染も厭わずといったところであろうか。

  プレミアムフライデーで「蕎麦食ってくる」と呟いた大臣がいたらしいがもりそば・かけそば、ゴールポストが点々と目まぐるしい。まずド田舎の四国にそんなに獣医学部をつくってはいけないのだろうか。獣医学部の人数を抑える=獣医にはなりにくい・狭い業界でコネ人脈が幅を利かすという懸念はないか。しかしそこに大型学部が新設されれば獣医になりやすい=コネ業界を突破する一点になると思うのは不勉強だろうか。貧困調査なら部下の職員を派遣すればいい。次官とは文科省のトップではないか、そのトップが何故「職務上の理由から」歌舞伎町に通わなければならないのだ。既得権益の擁護・天下りの斡旋・行政トップとしての不謹慎、すべてアウトではないか。繰返すが事務次官とは傘下官僚を統括する文科行政のトップであり、そのような重職・重責にあった人物がこのような言動をするとは軽率であり無責任の感を免れない。豊洲移転も決まりそうだが慎太郎の線を辿ればこのもりかけ騒動を応援した人間は原発・TPP推進派といえるだろう。安全対策が現実的に可能なら豊洲はもうとっくに開場してるでしょw

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配慮したからやられますw 

仏法探究!

  これは周知のことであるが、このボンクラは現在に至るまで右も左も判らずうろうろしているだけであって、当局及びマスコミは陰謀論・謀略論の世界をほぼ捉え、その上で無難な与太記事を送り出しているのだと考えている。何故直截攻められないかといえば、ここに霊的・宗教的な要素が関って来るからで、これはそのまま法令違反とはなりにくい性質のものである。そのように忖度抑圧された情念の噴上げが昨今のガス抜き事件と形を変えているのであろうが、それはあなたたち自身の問題であり、事情に不案内なこの私の責任ではない。

  この私を叩けば叩くほど小心な私は「カルトって怖いな、悲惨だな」と距離をおくのであり、方法論として恐怖ゆえの服従を強いるそのやり方が「人権・平和・環境」のお題目に相応しいか否かということで、これは全く不相応である。従って現在でも実績ある著名人が立派な論陣を張る一方でこのようなカルトを強硬に擁護しているのを見ると呆れ噴飯し、メディアへの不信感が増すのでである。もうメディアも社会もこのカルトと心中することに決めたのであろう、それでよい。内面の自由は憲法で保障されている、しかしこのカルトは非会員の内面の自由を認めず、詭弁を以て人権蹂躙を促進する。

  私の母親は電話盗聴の証拠隠滅のために脳幹を破裂させられたと考えており、他の親戚も出勤不能にされた。これは動かしがたい事実であり、到底許すことはできない。過去グーグルアカウントがアジア某地点からの不正アクセスで使えなくなっており、最近もPCの保存フォルダに思考盗聴の成果を示す新規フォルダが出現していた。夜勤の最中にあるカルト団体に対して想いを巡らせると、Androidスマホの画面がいきなり変換したり、音楽が鳴り出すのはよくあることだ、ということは図星なのである。

  まず①AG宗②オウムスポーツ縄文③舛添美術館、勿論舛添一家は被害者であるが、配慮の対象である近所からやられた…のだろう。ここは重要なところである、配慮した人物に攻撃する・そうならないように配慮して保険を掛けたのにそうなってしまう、前者は反日の特質であり、後者はSN苑のそれである。

  私がいまだに許せないのは選挙の多数決で選出したのに一部の公私混同という批判によって都知事が交代してしまったことであり、この「選挙の無効化」についての議論がなかったことが解せない。小沢・舛添・森友と、「日本社会の反日化」を感じる。再三言っているが自己のパワーに誇り自信がある者は選挙に立候補して多数を集め、自己の主張を法令化すればよい。呪いを用いた社会的テロは即刻やめるべきである。

  酒鬼薔薇事件当時は、龍太郎内閣であり、社民・さきがけが協力していた。偶然犯人の少年Aも宮下先生の作品を読んでいたようである。障害者の年下少年の首を糸ノコでいとも簡単に斬首、この斬首というのがイスラム国からの脅迫映像に通じるのだ。他に少年の生き血を呑んだという自白もある、あたかも悪魔儀式を行っているかのようである。私が目を付けている魔術を扱う人物がそのままテロリストとまでは考えていない。ただ海外含む広大なネットワークや強い神霊パワーにつながっているんだろうな、という見当をつけているだけである。問題は呪い殺人や呪い事故、呪い災害を笑いで済まそうとするその態度で、そこから「サイコパス」「呪いの実行成就に性的快感」という図式が浮ぶのである。

  基督教は善意かつ潔白なる人物が処刑されてしまったという話で、これは「未来成仏」wであろう。死後天国=神の国に召されるわけで、生前の想念の周波数が類は朋の法則で分類されるということだろうか。この聖書の焼き直しが法華経ということにして日蓮曼荼羅を眺めてみると、妙法=基督=信者が第六天魔王(これは非常に位が高い)とコンビを組んで釈迦と宝塔をおだて、不動・愛染を利用し、天照や八幡つまり日本神祇を足蹴・踏台にする、と読める。神仏の慈悲を逆手にとってそのパワーを恣意的に操作するという意図を感じる。まあ祈祷とはそういう面もあろうが、ここには神仏の判断より自分の判断の方が上、という傲慢=魔境がある。カルマの因果応報が反転する世界、そういう霊界もあると思うがそのような存在のようにも思える。

  最後にボンクラ9条改正私案ですが、第1項は現状保持、第2項は現状を削除して自衛隊保持を明記、そして第3項を設け、「徴兵制度はこれを禁止する」。教育無償化よりも意味が明瞭で、大義の強い防衛戦争と、大義の薄弱な侵略戦争があると思うのです。国民の志願が少ない場合、政府も戦争継続を見直さざるを得ないでしょう。間違った戦争に志願者が多数…それは仕方がありません。

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宗教批判を切り口に政治社会を眺める素人のつぶやきです。東日本大震災の被災者の皆さまには謹んでお見舞いを申し上げます。

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